商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 1989/12/16 |
| JAN | 9784061845954 |
- 書籍
- 文庫
青春の門 改訂新版(第一部)
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青春の門 改訂新版(第一部)
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商品レビュー
4.3
35件のお客様レビュー
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<読了した文庫を文庫OFFに売却する前に記念としてレビューを書きます。>五木寛之の代名詞ともいえる名作青春の門の第一部です。全6部の長編の始まりですが、主人公・伊吹信介と織江の若き愛。ひたむきな青春を描いた大長編の中でも一番読み手をひきつける名文が展開されていきます。
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主人公が篤い志を抱いて都会へと旅立つ姿を描いたシリーズ第1作です。
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子供が純粋無垢の天使だと思っているわけではないが、幼少期から性への目覚めがかなりの分量で書かれていて気持ち悪いし、正直なんでこれが当時そんなベストセラーになったんだと戸惑いながら読み進めていたが、下巻に入ってからは面白かった。 自分の将来への葛藤とか共感できる部分もあったし、周りをよく見て、一つひとつの出来事から感じたことを踏まえて自己理解を深めていけるのは10代の頃の私より大人だなと羨ましく思う。まさに青春の門への入り口。続きも読みたくなってきた。 入り口だけでたっぷり1冊、ここから7部も書いて本にできた時代が豊かだなと思う。
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