商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 1988/06/01 |
| JAN | 9784061588332 |
- 書籍
- 文庫
日本書紀(上)
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日本書紀(上)
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日本書紀(上)全現代語訳 全現代語訳 訳:宇治谷 孟 出版社:講談社 講談社学術文庫 833 梅原猛氏の「隠された十字架 法隆寺論」を拝見して、日本の古代史に疑問をもつ 何気によんでいるなかに、謎は、畳み込まれている。まさに歴史ロマン 欠史8代 綏靖天皇 欠史八代 安寧天...
日本書紀(上)全現代語訳 全現代語訳 訳:宇治谷 孟 出版社:講談社 講談社学術文庫 833 梅原猛氏の「隠された十字架 法隆寺論」を拝見して、日本の古代史に疑問をもつ 何気によんでいるなかに、謎は、畳み込まれている。まさに歴史ロマン 欠史8代 綏靖天皇 欠史八代 安寧天皇 欠史八代 懿徳天皇 欠史八代 孝昭天皇 欠史八代 孝安天皇 欠史八代 孝霊天皇 欠史八代 孝元天皇 欠史八代 開化天皇 欠史八代 第2代から、第9代の天皇が実在したかどうかという疑問である 欠史10代 仁賢天皇 欠史十代 武烈天皇 欠史十代 継体天皇 欠史十代 安閑天皇 欠史十代 宣化天皇 欠史十代 欽明天皇 欠史十代 敏達天皇 欠史十代 用明天皇 欠史十代 崇峻天皇 欠史十代 推古天皇 欠史十代 第24代から第33代の天皇が実在したのかという疑問である 武烈天皇と継体天皇の断絶 暴虐の限りをつくした武烈天皇のあとは、血の薄い継体朝となる 果たして、自分の先祖を誇る正史に、このような暴虐の記録を何故のこしたのであろうか 中国の易姓革命のコピーとして挙げられている 雄略天皇の20年に、高句麗が百済を滅ぼすの記述がある。雄略帝は、456-479? であるので、475年のことをいっている、実際に百済が滅んだのは、660年だから、雄略の在位は、641-664 なので斉明天皇の代であるべきだ 遣隋使は、600年と607年であるが、その時の天皇は、隋史によれば、タラシヒコ でもその名をもつ天皇・皇后は、 孝安天皇 タラシヒコ 成務天皇 タラシヒコ 神功皇后 タラシヒメ でも年代があわない 中国史には、推古天皇も、聖徳太子の気配すらない 目次 1 神代上 2 神代下 3 神日本磐余彦天皇(かむやまといわれびこのすめらみこと) 神武天皇 4 神渟名川耳(かむぬなかわみみの)天皇 綏靖(すいぜい)天皇 磯城津彦玉手看(しきつひこたまてみの)天皇 安寧天皇 大日本彦耜友(ひこすきともの)天皇 懿徳(いとく)天皇 観松彦香殖稲(みまつひこかえしねの)天皇 孝昭天皇 日本足彦国押人(たらしひこくにおしひとの)天皇 孝安天皇 大日本根子彦太瓊天皇 孝霊天皇 大日本根子彦国牽天皇 孝元天皇 稚日本根子彦大日日天皇 開化天皇 5 御間城入彦五十瓊殖(みまきいりびこいにえの)天皇 崇神(すじん)天皇 6 活目入彦五十狭茅(いくめいりびこいさちの)天皇 垂仁天皇 7 大足彦忍代別天皇 景行天皇 稚足彦天皇 成務天皇 8 足仲彦天皇 仲哀天皇 9 気長足彦尊(おきながたらしひめのみこと) 神功皇后 10 誉田天皇 応神天皇 11 大鷦鷯(おおさざきの)天皇 仁徳天皇 12 去来穂別(いざほわけ)天皇 履中天皇 瑞歯別(みつはわけ)天皇 反正天皇 13 雄朝津間稚子宿禰天皇 允恭(いんぎよう)天皇 穴穂天皇 安康天皇 14 大泊瀬幼武(おおはつせのわかたけ)天皇 雄略天皇 15 白髪(しらかの)武広国押稚日本根子天皇 清寧(せいねい)天皇 弘計(をけの)天皇 顕宗天皇 億計(おけの)天皇 仁賢(にんけん)天皇 16 小泊瀬稚鷦鷯(おはつせのわかさざきの)天皇 武烈(ぶれつ)天皇 17 男大迹(おおどの)天皇 継体天皇 18 広国押武金日天皇 安閑(あんかん)天皇 武小広国押盾天皇 宣化天皇 ISBN:9784061588332 判型:文庫 ページ数:382ページ 定価:1600円(本体) 1988年06月10日第1刷発行 2001年10月19日第27刷発行
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上巻は継体天皇まで。 雄略から武烈に至る5代の記述のへんてこさときたら。 こうも不自然だと、たしかに継体新王朝説を唱えたくなる気持ちもわかる。
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始めの方は神話。応神辺りから民話っぽい? そして雄略辺りから朝鮮半島の記述が増えてくる 継体は百済視点?日本側が何をどうしたかの記述がほとんどない。残りの2人は付け足し?ホントに居たのかな 不思議なのはやたら任那?とやらに執心してること。しかも理由が書いてない。一応?神功皇后の...
始めの方は神話。応神辺りから民話っぽい? そして雄略辺りから朝鮮半島の記述が増えてくる 継体は百済視点?日本側が何をどうしたかの記述がほとんどない。残りの2人は付け足し?ホントに居たのかな 不思議なのはやたら任那?とやらに執心してること。しかも理由が書いてない。一応?神功皇后の時に平定したみたいな事は書いてあるが。謎だ 上巻だからかもだが、ここから本当にあった事を探すのは不可能だろうと思う ホントにこれを元に「誰が実在した」とか分かるの?
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