商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 1988/07/07 |
| JAN | 9784003201268 |
- 書籍
- 文庫
完訳 三国志(6)
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完訳 三国志(6)
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商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
「三国志演義は、思っ…
「三国志演義は、思ったほど孔明を美化していない」といわれますが、この巻では、たしかに孔明の傲慢さというものが目につくと思います。孟獲には「わしは戦って勝たぬということはなく、攻めてとらぬということはなかった」と言ってますが、ならば荊州喪失や、夷陵の大敗はどうなるのか。関羽の死は自...
「三国志演義は、思ったほど孔明を美化していない」といわれますが、この巻では、たしかに孔明の傲慢さというものが目につくと思います。孟獲には「わしは戦って勝たぬということはなく、攻めてとらぬということはなかった」と言ってますが、ならば荊州喪失や、夷陵の大敗はどうなるのか。関羽の死は自業自得、夷陵は孔明の直接の指揮ではないから、自分に責任はないということか。そして、基本的に人の話を聞かない。馬謖は駄目だと皇帝に諭されながらも、完全に無視し、その後も馬謖の言うことにはカラカラと上機嫌で頷いてしまう孔明。そんなこと
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わしの世継ぎは、物になると思うなら、よく助けてやってくれ。しかし不才であれば、おん身が成都の主となるがよい。
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