商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 1986/12/08 |
| JAN | 9784061950924 |
- 書籍
- 文庫
小説 太平洋戦争(1)
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小説 太平洋戦争(1)
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商品レビュー
4.4
16件のお客様レビュー
太平洋戦争を描いた小…
太平洋戦争を描いた小説では、良書。太平洋戦争がおこる前の日米交渉と、当時の様子が描かれている。
文庫OFF
日本が、アメリカへ戦争を仕掛けた原因が、良く分かった。ただ、作者が称える、アメリカ人の有色人種への偏見が今も続いているのかと思うと、また戦争が起こる可能性があると思う。日本人は今の時代にどの様に判断して、世界に対処していくべきかを考えさせられる、大変有意義な本でした。
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最初に『執筆を終えて』から始まりますが、これが印象的。この小説がどこまでノンフィクションかフィクションなのか分からず、でも一方で、戦争が行われたのは事実なので、なんとも言えない気持ちで読みました。太平洋戦争の始まりっていつなのか、やはり昭和2年の満州事変からなのかな。20年近い戦...
最初に『執筆を終えて』から始まりますが、これが印象的。この小説がどこまでノンフィクションかフィクションなのか分からず、でも一方で、戦争が行われたのは事実なので、なんとも言えない気持ちで読みました。太平洋戦争の始まりっていつなのか、やはり昭和2年の満州事変からなのかな。20年近い戦争の最終盤が、この最悪の太平洋戦争。しかし、欧米に戦争をするよう仕向けられた。相手は原爆を落としたのに、日本はホノルル市街に被害は与えていないといった内容をはじめ、日本贔屓の論調が、かなり偏った見方かもと、気になりました。残り8巻!
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