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わすれられないおくりもの 児童図書館・絵本の部屋
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わすれられないおくりもの 児童図書館・絵本の部屋

スーザン・バーレイ(著者), 小川仁央(訳者)

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わすれられないおくりもの 児童図書館・絵本の部屋

1,320

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商品詳細

内容紹介 かしこくてもの知りなアナグマは、野原のみんなから慕われていました。冬のはじめ、アナグマは年をとって死んでしまいました。かけがえのない友を失い悲しみにしずむ仲間たち…。生きている限り死はさけられない、悲しいことです。しかし例え死んでしまっても、みんなの心の中には多くの大切なものが生き続けるのです。アナグマからみんなへの「おくりもの」とは…。優しく穏やかなイラストと文章で、心にしみる感動をのこす絵本です。こちらの作品を読んだ方「アナグマのもちよりパーティ」でもアナグマに会えますよ。
販売会社/発売会社 評論社
発売年月日 1986/10/01
JAN 9784566002647

わすれられないおくりもの

¥1,320

商品レビュー

4.6

208件のお客様レビュー

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2026/03/16

悲しみは日が経つにつれ 忘れて行く しかし 物では無い 関わり合った時間の中の出来事は決して 忘れて無い 私はどれくらいの時間の出来事を共有して過ごす 人がいたのか? 忘れないよ! 忘れないで!

Posted by ブクログ

2026/03/08

大好きだったアナグマが遺してくれたのは、形のあるプレゼントではなく、一緒に過ごした時間と、彼から教わった「生きる知恵」でした。 悲しみが少しずつ「感謝」に変わっていくプロセスが丁寧に描かれていて、読み終わった後は心がポカポカします。大切な人を亡くしたことがある人、すべての人に寄り...

大好きだったアナグマが遺してくれたのは、形のあるプレゼントではなく、一緒に過ごした時間と、彼から教わった「生きる知恵」でした。 悲しみが少しずつ「感謝」に変わっていくプロセスが丁寧に描かれていて、読み終わった後は心がポカポカします。大切な人を亡くしたことがある人、すべての人に寄り添ってくれる一冊です。

Posted by ブクログ

2026/02/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

森の皆から慕われていたおじいちゃんアナグマが死んだ。「悲しまないで」と言われていたけど皆は悲しみにくれた。やがて彼らはダンスをするとアナグマが教えてくれたことを思い出し、料理を教えてくれたのもアナグマだったことを思い出す。体にしみついたアナグマの教えに気付くたび悲しみは思い出に変わっていく。

Posted by ブクログ