商品詳細
| 内容紹介 | かしこくてもの知りなアナグマは、野原のみんなから慕われていました。冬のはじめ、アナグマは年をとって死んでしまいました。かけがえのない友を失い悲しみにしずむ仲間たち…。生きている限り死はさけられない、悲しいことです。しかし例え死んでしまっても、みんなの心の中には多くの大切なものが生き続けるのです。アナグマからみんなへの「おくりもの」とは…。優しく穏やかなイラストと文章で、心にしみる感動をのこす絵本です。こちらの作品を読んだ方「アナグマのもちよりパーティ」でもアナグマに会えますよ。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 評論社 |
| 発売年月日 | 1986/10/01 |
| JAN | 9784566002647 |
- 書籍
- 児童書
わすれられないおくりもの
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わすれられないおくりもの
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商品レビュー
4.6
206件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
森の皆から慕われていたおじいちゃんアナグマが死んだ。「悲しまないで」と言われていたけど皆は悲しみにくれた。やがて彼らはダンスをするとアナグマが教えてくれたことを思い出し、料理を教えてくれたのもアナグマだったことを思い出す。体にしみついたアナグマの教えに気付くたび悲しみは思い出に変わっていく。
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目の前の人との時間は、永遠じゃないんだな。 過ごしている日々をしっかり心に刻んで、今に感謝して生きていきたい。
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知識や習得した技は困っている人を助けたり、人を喜ばせたり、本当に必要な人に教えたり、誰かのために使ってこそ本当の意味がある。そして、それはその人が死んだ後も思い出や心とともに残り続け、これからも生きていく人の笑顔や支えになっていく。人を愛するとは、大切な生き方は何かを温かく感じさ...
知識や習得した技は困っている人を助けたり、人を喜ばせたり、本当に必要な人に教えたり、誰かのために使ってこそ本当の意味がある。そして、それはその人が死んだ後も思い出や心とともに残り続け、これからも生きていく人の笑顔や支えになっていく。人を愛するとは、大切な生き方は何かを温かく感じさせる一冊だった。出会えて幸せと心から言える一生ものの作品。
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