商品詳細
| 内容紹介 | かしこくてもの知りなアナグマは、野原のみんなから慕われていました。冬のはじめ、アナグマは年をとって死んでしまいました。かけがえのない友を失い悲しみにしずむ仲間たち…。生きている限り死はさけられない、悲しいことです。しかし例え死んでしまっても、みんなの心の中には多くの大切なものが生き続けるのです。アナグマからみんなへの「おくりもの」とは…。優しく穏やかなイラストと文章で、心にしみる感動をのこす絵本です。こちらの作品を読んだ方「アナグマのもちよりパーティ」でもアナグマに会えますよ。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 評論社 |
| 発売年月日 | 1986/10/01 |
| JAN | 9784566002647 |
- 書籍
- 児童書
わすれられないおくりもの
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わすれられないおくりもの
¥1,320
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商品レビュー
4.6
210件のお客様レビュー
小学生のときに国語の授業で読んだ作品を、大人になって再読。 大切な人が死んでしまうのはとても悲しいことだけど、必ず自分の中に残っているもの(思い出や教えてもらったことなど)があるということに改めて気づかせてくれた。自分もアナグマみたいな人になりたい。
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身近な人が死んでしまうこと、その人との思い出がさみしくもあり、悲しみを乗り越える力にもなるような感じの、大人が読んでも印象に残る絵本。
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悲しみは日が経つにつれ 忘れて行く しかし 物では無い 関わり合った時間の中の出来事は決して 忘れて無い 私はどれくらいの時間の出来事を共有して過ごす 人がいたのか? 忘れないよ! 忘れないで!
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