ちびまる子ちゃん(4) りぼんマスコットC
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ちびまる子ちゃん(4) りぼんマスコットC

さくらももこ(著者)

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ちびまる子ちゃん(4) りぼんマスコットC

484

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 1989/01/01
JAN 9784088534725

ちびまる子ちゃん(4)

¥484

商品レビュー

4

7件のお客様レビュー

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2026/01/18

まるちゃんは全巻読んだが、この間のお化け屋敷の回が好き。 大人になると子供のころとは違う場面で笑えたりもする。 まるちゃんのただ良い子なだけじゃない、図々しさや素直さが更にまるちゃんのかわいさを引き立てていると思う。

Posted by ブクログ

2025/08/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

中学三年生のエピソードから 漫画家に なるまでのエピソードが好き 目指すからこその想い 今から それを振り返って ただただ現実になってからの想い あの時の想いと 今の想いと 夢と現実

Posted by ブクログ

2025/05/04

ちびまる子ちゃん4巻。4巻は昔読んだ覚えがあるな。多分、4巻だけ買っていたんだと思う。少ないお小遣いでやりくりしていたうちの一冊だったのかな。 自分ではなく妹が買っていたんだと思います。 丸尾くんと花輪くんが準レギュラー化してきています。個性的ですからね。 優等生委員長と小金持...

ちびまる子ちゃん4巻。4巻は昔読んだ覚えがあるな。多分、4巻だけ買っていたんだと思う。少ないお小遣いでやりくりしていたうちの一冊だったのかな。 自分ではなく妹が買っていたんだと思います。 丸尾くんと花輪くんが準レギュラー化してきています。個性的ですからね。 優等生委員長と小金持ちという、小学生の感覚で鼻持ちならないキャラクターの二人。ぐうたらずぼらで貧乏なまるちゃんなので、ちょうど良い対比なんでしょうね。 花輪くんが小金じゃなくて、ちゃんと金持ちだってことはおいおい判明していきます。 たまちゃんはまだまだ名前のあるモブって感じです。まあ4巻だし、半分はほのぼの劇場みたいなもんだしね。 「夏の色が見えない」の中の一節。 『やりたい事がやれない時期は本当の夢が見つけられる絶好のチャンスです  やりたい事がなんでもやれる時がくると  人は社会の流れや手頃な娯楽にごまかされてなかなか夢が見えにくくなるから…  だからつらい時期は夢の育成期間と思ってがんばって下さい』 これをまだ何者にもなれる時期に読んでいたはずなのに、当時の自分は何故に響かなかったのか。ほんの少しでもいいから心のどこかに刻んでおけば、違った人生を歩んでいたかもしれないのに。もうちょっと努力をしていたのかもしれないなぁ。 逃してしまったものだから、取り戻せないことだから、余計に響く事なんでしょうね。それがさくらももこの魅力なんだと思います。 郷愁の中にはあるのは、かつて経験した暖かさと、二度と手に入らないという残酷さ。残酷さを暖かさで包んでくれるから、触れたくなるんだと思います。

Posted by ブクログ

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