商品詳細
| 内容紹介 | ※新装版がお届けになる場合がございます。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 1994/12/01 |
| JAN | 9784087482249 |
- コミック
- 集英社
ベルサイユのばら(集英社C文庫版)(5)
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ベルサイユのばら(集英社C文庫版)(5)
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商品レビュー
4.5
27件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
オスカル、アントワネット、フェルゼン3人の最期はとても凄絶なものだった 特にアントワネットはオーストリア女などと罵倒を受けるも、最期までフランス王妃としての凜とした姿勢を貫く姿はとても胸をつかれ印象的であった もっとアントワネットやフランス革命について詳しく知りたくなった
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読み終えてみて、5巻の冒頭でオスカルも亡くなってしまうので、後に続くのは歴史書を読んでる感じです。 登場人物は、オスカルとアンドレ以外はほぼ実在のようで、二人の効果で今まで映像で見たアントワネットとは別の物語が見れた気がします。 解説は奥本大三郎さん「退屈を恐れた王妃」、同じよ...
読み終えてみて、5巻の冒頭でオスカルも亡くなってしまうので、後に続くのは歴史書を読んでる感じです。 登場人物は、オスカルとアンドレ以外はほぼ実在のようで、二人の効果で今まで映像で見たアントワネットとは別の物語が見れた気がします。 解説は奥本大三郎さん「退屈を恐れた王妃」、同じように思いました。ルイ16世もアントワネットも特殊な育ちで、民衆とは別世界の生活をし、二人とも学問を学んだり、国民を啓蒙したりと情熱を傾けるタイプではなかった、人間性は良かった印象を受けました。悲しい結末でしたが。
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神にめされて ついに終わってしまった。 解説の、奥本大三郎さんも書かれていたが、 マリー・アントワネットとその夫のルイ16世が、 特殊な育て方をされ、ふつうの人間の常識では推し量ることのできない人間だった。 読んでいても自分たちのことばかりで、 国民のことは無関心で想像を超え...
神にめされて ついに終わってしまった。 解説の、奥本大三郎さんも書かれていたが、 マリー・アントワネットとその夫のルイ16世が、 特殊な育て方をされ、ふつうの人間の常識では推し量ることのできない人間だった。 読んでいても自分たちのことばかりで、 国民のことは無関心で想像を超えていたが、 それなのに、マリー・アントワネットは美しかった。 「私は退屈が恐ろしいのです」 贅沢病、恐ろしいものです。 またベルばら、何度も読みたい。 美しい絵に、それにストーリー、読んでいてとても楽しかったし、 その当時の歴史も知りたくなった。
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