商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2004/10/07 |
| JAN | 9784063607970 |
- コミック
- 講談社
天才柳沢教授の生活(文庫版)(10)
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天才柳沢教授の生活(文庫版)(10)
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商品レビュー
4.3
6件のお客様レビュー
2024.5.22市立図書館 図書館のコミックコーナーでみつけて、少しずつ読みすすめているなつかしの名作。 全巻揃っているかと思ったら、抜けてる巻あり。10巻の初出はモーニング(2002−2003)、2002年の単行本19巻と2003年の20巻から。 超几帳面で我が道を行く柳沢教...
2024.5.22市立図書館 図書館のコミックコーナーでみつけて、少しずつ読みすすめているなつかしの名作。 全巻揃っているかと思ったら、抜けてる巻あり。10巻の初出はモーニング(2002−2003)、2002年の単行本19巻と2003年の20巻から。 超几帳面で我が道を行く柳沢教授とその家族(妻+娘4人とそれぞれの家族、そして猫のタマ)や大学の同僚・教え子らを中心に繰り広げられるさまざまなエピソード。 巻頭、第145話「エデンから来た男」のあと、第146話から最後の第154話までが終戦直後の柳沢青年の教師事始めとも言える長い物語。偏見を排して人をきちんとみるというのはほんとに難しいと若き柳沢教授とともに学ぶ。まだ続くのかしら。
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本巻の第2話から第12巻にまたがって、戦後の混乱期における若き日の柳沢教授をえがいた連作となっています。 丘のふもとに建てられた貝塚邸には、この邸を設計した峯太郎の妻である徳子と、嫁の町子の二人が暮らしています。そこへ米軍将校のウィリアム・H・アレンがやってきて、この邸を米軍が...
本巻の第2話から第12巻にまたがって、戦後の混乱期における若き日の柳沢教授をえがいた連作となっています。 丘のふもとに建てられた貝塚邸には、この邸を設計した峯太郎の妻である徳子と、嫁の町子の二人が暮らしています。そこへ米軍将校のウィリアム・H・アレンがやってきて、この邸を米軍が接収すると告げます。窮した徳子は、焼け跡で出会った柳沢を教師に迎え、戦災孤児たちを集めて学校の経営を開始します。いっさいをうしなった子どもたちになにを教えればよいのか、柳沢は試行錯誤をくり返しつつ、アレンに立ち向かいます。 青年期の柳沢のキレ者っぷりから、これまでの話とややちがった印象を受けますが、おもしろく読みました。
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視力障害の最中にもかかわらず、 読んでしまった。 これが人生最後の本になるとしたらと、 一瞬考えたけど変な本よかいいかも。苦笑。 この巻は、8巻の『モンゴル編』同様、 シリーズの中では異色の話。 この話は記憶に残っていたが、 最初読んだ時はなんだかつまらなく思ったのを覚えている...
視力障害の最中にもかかわらず、 読んでしまった。 これが人生最後の本になるとしたらと、 一瞬考えたけど変な本よかいいかも。苦笑。 この巻は、8巻の『モンゴル編』同様、 シリーズの中では異色の話。 この話は記憶に残っていたが、 最初読んだ時はなんだかつまらなく思ったのを覚えている。 第二次世界大戦後、 アメリカGHQに寄り大規模な教育改革が行われた。 未だに現場にはその影響が強く残り尾を引いている。 前9巻でも書いたが昨今の『学級崩壊』に繋がる要因や、 教育の根本的な考え方を、 作者が柳沢教授を通して読者に問いているように感じた。 11巻でそれがどう展開されるのだろうか。 で、これ、『漫画』のはずなんだけど、 『本』でブクログには登録されてる。 『漫画文庫』自体なんかよくわからん分類だけどね。笑 ○市立図書館所蔵
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