商品レビュー
4.3
16件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
互いに素性を知らずに武蔵と兵庫助は偶然出会う。 そして、花を介して、おつうと武蔵が繋がる。 久しぶりの人物も登場し、次巻で波乱の展開を見せるのだろうか。
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柳生石舟斎のもとを訪れた武蔵は、彼が切った花の茎を目にして、一瞬でその技量を悟ります。さらに、宗厳の孫で新影陰流を継ぐことになった柳生兵庫之助(やぎゅう・ひょうごのすけ)と風呂で偶然出会い、その実力を垣間見ることになります。 ところが、老齢の石舟斎が倒れてしまい、彼に会いたいと...
柳生石舟斎のもとを訪れた武蔵は、彼が切った花の茎を目にして、一瞬でその技量を悟ります。さらに、宗厳の孫で新影陰流を継ぐことになった柳生兵庫之助(やぎゅう・ひょうごのすけ)と風呂で偶然出会い、その実力を垣間見ることになります。 ところが、老齢の石舟斎が倒れてしまい、彼に会いたいと願う武蔵は弟子たちの前で空しく剣に関する談義を繰り広げながらも、どうにかして石舟斎と会いまみえるきっかけをつかもうとします。
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茎の切り口で実力が決する。石舟斎の剃り落とした髪の毛の描き方がうまい! 「もし石舟斎が足利側に付いていたら」から始まる数奇な運命。
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