商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 1993/07/08 |
| JAN | 9784063274226 |
- コミック
- 講談社
あさきゆめみし(13)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
あさきゆめみし(13)
¥429
在庫なし
商品レビュー
4.4
9件のお客様レビュー
身分の低い女性・浮舟を中心に織りなされる愛と哀しみの物語が描かれています。浮舟は、二人の高貴な男性から同時に愛されながらも、自身の立場や過去に苦しむ姿が印象的です。彼女の成長と選択、特に出家を通じて過去を断ち切る決断は、深い感動を呼び起こします。物語は、紫式部が描く「源氏物語」の最後を彩る宇治十帖を舞台に、愛の葛藤や人間関係の複雑さを巧みに表現しています。大和和紀によるコミカライズは、原作の魅力を引き出しつつ、新たな視点を提供しており、長年のファンにとっても新鮮な体験となることでしょう。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
宇治の別邸に隠された浮舟。「更級日記」の作者は浮舟に憧れていましたね。 死を思うほどの苦しみの果てに、浮舟は出家し過去を切り捨てて生きることを選びました。これは紫の上の願いでした。 「夢浮橋」までのコミカライズ完了、「桐壺」からの読者として感無量でした。それから30年になろうとし...
宇治の別邸に隠された浮舟。「更級日記」の作者は浮舟に憧れていましたね。 死を思うほどの苦しみの果てに、浮舟は出家し過去を切り捨てて生きることを選びました。これは紫の上の願いでした。 「夢浮橋」までのコミカライズ完了、「桐壺」からの読者として感無量でした。それから30年になろうとしていますが、大和和紀先生に何度でも敬意と感謝を捧げます。
Posted by 
内容紹介(amazon) ・まんがで描く「源氏物語」全54帖、前人未到の超大作、完結編。大和和紀が情熱をこめて贈る女たちの愛と哀しみの物語。 ・亡き大君に生き写しの浮舟に想いを募らせる薫は、姫を宇治へと伴った。だが、それを知った匂(におう)の宮は浮舟を訪れ、激しく求愛する。誠実な...
内容紹介(amazon) ・まんがで描く「源氏物語」全54帖、前人未到の超大作、完結編。大和和紀が情熱をこめて贈る女たちの愛と哀しみの物語。 ・亡き大君に生き写しの浮舟に想いを募らせる薫は、姫を宇治へと伴った。だが、それを知った匂(におう)の宮は浮舟を訪れ、激しく求愛する。誠実な薫の愛に包まれながらも、匂の宮の情熱にふれ、心を乱された浮舟は――。 新書: 219ページ 出版社: 講談社 (1993/07)
Posted by 
実家に帰ったら、姉貴の蔵書のあさきゆめみしを読むシリーズもこれで完結。宇治十帖編。 薫と匂の宮の間で揺れる浮舟。あちらを立てればこちらが立たず。どちらを選んでも悩みは残る。浮舟というその名前にもその人生が象徴されている。斉藤由貴みたいに素直に生きられないんだよな。 最後の展開は驚...
実家に帰ったら、姉貴の蔵書のあさきゆめみしを読むシリーズもこれで完結。宇治十帖編。 薫と匂の宮の間で揺れる浮舟。あちらを立てればこちらが立たず。どちらを選んでも悩みは残る。浮舟というその名前にもその人生が象徴されている。斉藤由貴みたいに素直に生きられないんだよな。 最後の展開は驚きだけど、大作の終わりとしては、その方が収まりがいいのかね。
Posted by 
