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花菱夫妻の退魔帖(七) 光文社文庫
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花菱夫妻の退魔帖(七) 光文社文庫

白川紺子(著者)

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花菱夫妻の退魔帖(七) 光文社文庫

定価 ¥792

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2026/09/09
JAN 9784334111380

花菱夫妻の退魔帖(七)

¥715

商品レビュー

4.4

5件のお客様レビュー

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2026/09/24

シリーズ7作目。新たな発見はありつつ、それでも新たな登場人物や展開もあってまだまだ真相解明には時間がかかりそうな雰囲気。背景が複雑ながらもシリーズ通して混乱しないで読み進められるのはさすが。次回も楽しみです。

Posted by ブクログ

2026/09/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

これまで鈴子さんに執着してきた鴻夫人が殺され、問題は解決…と思いきや、明石の君を巡る謎は、まだまだ尾を引きそうです。 そして、孝冬さんの兄の恋人・薗部らく淡路島で鴻夫人と会っていた情報も。果たして彼女は事件に関係しているのか。 そして、どうやら鈴子さんのルーツは淡路島にあるらしいのです。 最近では「お祓い」を強制される花菱夫妻。刑事からは「木枯らしとともに現れる老婆の霊」を、宮内省の穂積からは「妹に恋する老人の霊」などを始末するよう頼まれます。 すっかり上流階級のゴーストバスターズとして使われているなあ…。と、思ったら、しかし孝冬さんもタダでは動きません。 相手から有益な情報を引き出したりもしています。鈴子さんなんて、穂積を論破してやり込めてしまいますし。 まだ新婚ですが、二人とも 本当に息のあったご様子。最初の出会いは最悪だったというのに…。 そして毎回、鈴子さんと孝冬さんのお召し物もすてきで読むのが楽しみです。冬なので別珍に雪華紋のコートに、半襟も雪。帯留めとタイピンのリンクコーデもすてき。

Posted by ブクログ

2026/09/15

新章開始 という感じだった。 鴻さんに変わって若干癖のある穂積さんが今後色々関わってくるのかな? 口調からもっと年寄りをイメージしてしまったが、見返してみると30代半ばとあった。存外若かった…。 相変わらずかわいい夫婦でニヨニヨしてしまう。 孝冬が考えてるより遥かに鈴子ちゃんは...

新章開始 という感じだった。 鴻さんに変わって若干癖のある穂積さんが今後色々関わってくるのかな? 口調からもっと年寄りをイメージしてしまったが、見返してみると30代半ばとあった。存外若かった…。 相変わらずかわいい夫婦でニヨニヨしてしまう。 孝冬が考えてるより遥かに鈴子ちゃんは逞しいと思う。素敵。

Posted by ブクログ

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