1,800円以上の注文で送料無料
花菱夫妻の退魔帖(七) 光文社文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-11-03

花菱夫妻の退魔帖(七) 光文社文庫

白川紺子(著者)

追加する に追加する

花菱夫妻の退魔帖(七) 光文社文庫

792円

獲得ポイント7P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2026/09/09
JAN 9784334111380

花菱夫妻の退魔帖(七)

¥792

商品レビュー

4.2

9件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/10/09

八千代殺害の真相を追う前の小休止巻という感じ。 このシリーズ、鈴子にとって孝冬さんが大切な存在になっていくのが丁寧に描かれてるのがいい。 鈴子、自然に甘えられるようになったんだなと感慨深い。 孝冬さんは1巻から鈴子に夢中だったけどねw 今回もせっせと過保護に世話焼いているのも微笑...

八千代殺害の真相を追う前の小休止巻という感じ。 このシリーズ、鈴子にとって孝冬さんが大切な存在になっていくのが丁寧に描かれてるのがいい。 鈴子、自然に甘えられるようになったんだなと感慨深い。 孝冬さんは1巻から鈴子に夢中だったけどねw 今回もせっせと過保護に世話焼いているのも微笑ましかった。 次巻からはまたシリアス展開に戻りそう。 八千代の件、淡路の君の謎にも絡んできそうで先の展開が楽しみ。

Posted by ブクログ

2026/10/07

前回育ての親の存在だった人たちが殺されたのは 自分のせいとショックを受けた鈴子 勝手に勘違いをして殺しをした者がいたのだけれど その者も殺された 鈴子に寄り添う孝冬が優しい お互いの絆がより深くなった感じが良い 今回は天皇の警護役の穂積と知り合う 出会の印象は最悪だけど、淡路の...

前回育ての親の存在だった人たちが殺されたのは 自分のせいとショックを受けた鈴子 勝手に勘違いをして殺しをした者がいたのだけれど その者も殺された 鈴子に寄り添う孝冬が優しい お互いの絆がより深くなった感じが良い 今回は天皇の警護役の穂積と知り合う 出会の印象は最悪だけど、淡路の君の件が 進展するかもしれない 鈴子と孝冬の お祓い が依頼者の為に真摯な態度で動いていたことが良かったらしい どうなるのか楽しみ♪♪(*´▽`*)ノ゙

Posted by ブクログ

2026/10/02

孝冬さんと鈴子さんの人物像が魅力的で、二人のやり取りにはいつも心が和む。お見合いから始まった二人だけれど、着実に絆を深め、想い合っている様子がとても微笑ましい。 また物語がぐっと展開し、これまで絡み合っていた糸が少しずつ解きほぐされて真実が明らかになっていくような心地よい緊張感も...

孝冬さんと鈴子さんの人物像が魅力的で、二人のやり取りにはいつも心が和む。お見合いから始まった二人だけれど、着実に絆を深め、想い合っている様子がとても微笑ましい。 また物語がぐっと展開し、これまで絡み合っていた糸が少しずつ解きほぐされて真実が明らかになっていくような心地よい緊張感もあった。次巻も待ち遠しい。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました