1,800円以上の注文で送料無料
反ミーム部門は存在しない ハヤカワ文庫SF
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-15-02

反ミーム部門は存在しない ハヤカワ文庫SF

qntm(著者), 鳴庭真人(訳者)

追加する に追加する

反ミーム部門は存在しない ハヤカワ文庫SF

定価 ¥1,760

1,650円 定価より110円(6%)おトク

獲得ポイント15P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/26(月)~10/31(土)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/26(月)~10/31(土)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2026/07/15
JAN 9784150125264

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/26(月)~10/31(土)

反ミーム部門は存在しない

¥1,650

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.9

45件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 反ミームホラー
  • 知能戦の緊迫感
  • 秘密組織の戦い
  • 存在消去の恐怖
  • 認識と忘却の葛藤
  • SFファン必読の衝撃
  • 異常存在との対峙
  • 人間賛歌の終盤
  • 知識と記憶の攻防
  • ネット発の新境地

存在そのものが認識不可能な怪異「反ミーム」と、それに立ち向かう秘密組織の戦いを描いた本作は、SFホラーの新たな地平を切り開いています。読者は、極限の状況下での知能戦や、忘却と認識を巡る壮絶な戦闘に引き込まれ、物語の展開に圧倒されることでしょう。特に中盤からの異常存在の登場以降は、緊迫感が増し、一気に読み進めたくなる展開が待っています。前半の説明的な部分を乗り越えれば、強力な認識阻害にどう対抗するのかという興味深いテーマが展開され、終盤には感動的な人間賛歌が待っています。SCPファンや、ノーラン作品を好む読者には特に響く内容で、深い余韻を残す作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/10/09

面白かった。SFかと言われれば、SFの衣をまとったファンタジーのような気もするけど。 ミーム、というのは、自己複製し拡散する情報のことで、現実にある文化の伝承伝播みたいな感じで提唱されている。 では、逆に、知られることを拒み知ったものの記憶を消そうとする情報があったら。 アイ...

面白かった。SFかと言われれば、SFの衣をまとったファンタジーのような気もするけど。 ミーム、というのは、自己複製し拡散する情報のことで、現実にある文化の伝承伝播みたいな感じで提唱されている。 では、逆に、知られることを拒み知ったものの記憶を消そうとする情報があったら。 アイデア勝負。そこから発展させる。 情報とか記憶とかの捉え方処理の仕方が厳密に定義されてない感じがあって、そこが、SF・ファンタジー慣れした人のそれこそ「ミーム」に頼っている気がする。 対立する概念が物理的に浸食してくるというアイデアは、これまでにもいくつかあった。 狭小な読書経験の中でも真っ先にアレかと思ったのが「裏世界ピクニック」だし。他にも色々あるよね。 だけどそこからのストーリーの組み立てに唸った。 記憶が消える、過去が消える、若干反則っぽい、その消えたものすら再現できる設定。 最後ちょっと話が拡散し過ぎて、締まらなかった感じはあるけども面白く読めた。 ただアレだな、タイトルがあんまり惹かれないので、もうちょっとバシッとしたものが欲しかった。

Posted by ブクログ

2026/10/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

面白すぎ 面白すぎてSCP版とか解説動画とか漁りまくってる あと面白すぎるし映画化してほしい アダム役はライアン・ゴズリングにしよう ピアノ弾けるしバイオリンもいけるだろたぶん

Posted by ブクログ

2026/10/08

小さな抵抗と戦いの積み重ねが次に糸口に繋がっていく中盤から終盤の描写だいすき 主人公のマリーが冷ややかな仕事熱心ウーマンかと思いきや情があり部下の進退に心痛めていたり..... キャラ読みの余地もあって入り込むと読みやすい

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました