1,800円以上の注文で送料無料
だれか、わたしを助けて
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1222-01-02

だれか、わたしを助けて

エリカ・クラウス(著者), 古屋美登里(訳者)

追加する に追加する

だれか、わたしを助けて

定価 ¥3,080

2,475円 定価より605円(19%)おトク

獲得ポイント22P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 亜紀書房
発売年月日 2026/07/14
JAN 9784750519159

だれか、わたしを助けて

¥2,475

商品レビュー

4.1

10件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/10/01

筆者の誠実な人柄や観察眼が伝わってくる前書きから始まる短編集。 「極寒の町」が素晴らしかった…厳しくも美しい自然と主人公の葛藤に胸が痛くなる。 この本だけでなく個人的に最近思うのが、「自分を救えるのは自分しかいない」ということ。 でもタイトルのように「だれか」に救いを求めてし...

筆者の誠実な人柄や観察眼が伝わってくる前書きから始まる短編集。 「極寒の町」が素晴らしかった…厳しくも美しい自然と主人公の葛藤に胸が痛くなる。 この本だけでなく個人的に最近思うのが、「自分を救えるのは自分しかいない」ということ。 でもタイトルのように「だれか」に救いを求めてしまうし、場合によってはだれかを救いたいとも思ってしまう。 何度もこの堂々巡りをしてしまう。だからこそ私には読書が必要なんだろう。

Posted by ブクログ

2026/09/29

【だれか、わたしを助けて】 つらさや貧困や痛みがあるけれど最後には希望の光が見えるような余韻が残ります。『ピアノ』、『ヘラジカを食べてくれ』、『立っている男』が好みでした。

Posted by ブクログ

2026/09/28

短編小説が12編。どれもがちょっと考えさせる、読み応えのある小説ばかり。舞台が知らない世界に設定されているのだけれどそれも必然。どの地も新鮮かつ異文化(町田の話もあったけれど)で、ドキドキしながら読めた。外国の小説は、こういうところが好きだ。 読書の醍醐味というのを感じつつ、いい...

短編小説が12編。どれもがちょっと考えさせる、読み応えのある小説ばかり。舞台が知らない世界に設定されているのだけれどそれも必然。どの地も新鮮かつ異文化(町田の話もあったけれど)で、ドキドキしながら読めた。外国の小説は、こういうところが好きだ。 読書の醍醐味というのを感じつつ、いい時間を過ごせた。 オイミヤコンのお話がお気に入り。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました