1,800円以上の注文で送料無料
アルゴスの眼鏡 吉田篤弘ペーパーバック r 春陽文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-01-08

アルゴスの眼鏡 吉田篤弘ペーパーバック r 春陽文庫

吉田篤弘(著者)

追加する に追加する

アルゴスの眼鏡 吉田篤弘ペーパーバック r 春陽文庫

定価 ¥1,100

935円 定価より165円(15%)おトク

獲得ポイント8P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 春陽堂書店
発売年月日 2026/07/13
JAN 9784394905196

アルゴスの眼鏡

¥935

商品レビュー

5

3件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/10/06

11のお話が収められた短編集です。 中には、すでに読んだことのあるものも幾つかありましたが、それはそれで気分良く再読させていただきました。 本書に限らず、著者の書かれるお話は、いずれも語り口、リズム、テンポが穏やかで、やさしく、もの静かなので、安らかな心持ちで読み進めることがで...

11のお話が収められた短編集です。 中には、すでに読んだことのあるものも幾つかありましたが、それはそれで気分良く再読させていただきました。 本書に限らず、著者の書かれるお話は、いずれも語り口、リズム、テンポが穏やかで、やさしく、もの静かなので、安らかな心持ちで読み進めることができます。目で文字を追っている間は、時間さえゆったり流れているような気持ちにさせられますし、読み終えた後は、とても贅沢な時間の過ごし方ができたなぁと思え、肩の力がすっかり抜けてしまっていることに気づかされます。 刺々しくなった気分をほぐしたいとき、心を落ち着かせたいとき、ほっと和んでみたくなったときの読書にぴったりです。 https://note.com/b_arlequin

Posted by ブクログ

2026/09/26

11作品を収めた短編集。 「アヤトリとエリアシ」は、『空ばかり見ていた』という連作短編集に収められていた「彼女と冬の読書」をリライトしたもの。 「イアリング」「ものすごく手のふるえるギャルソン」「ゴセンシ」「名前のないトースターの話のつづき」は、『ガリバーの帽子』という短編集に収...

11作品を収めた短編集。 「アヤトリとエリアシ」は、『空ばかり見ていた』という連作短編集に収められていた「彼女と冬の読書」をリライトしたもの。 「イアリング」「ものすごく手のふるえるギャルソン」「ゴセンシ」「名前のないトースターの話のつづき」は、『ガリバーの帽子』という短編集に収録されていたもの。 既視感ただよう、吉田篤弘ファンにはたまらない一冊です。 表題作「アルゴスの眼鏡」は、『流星シネマ』に登場した太郎とミユキさんとゴー君がまだ小学生だったころの物語。 川のある町で生まれ育った三人は本が大好き。 太郎は視力が落ちて〈アルゴス眼鏡店〉へ眼鏡を作りに行きます。 「アルゴス」とは、ギリシア神話に出てくる百の目をもつ怪物の名前。 アルゴスの目が木漏れ日のようだなんて、子どもの目線がとても素敵です。 「虹を見なかった日」では、アヤトリとエリアシのその後が描かれていました。 こうやって物語は果てしなく続いていくのですね。 あとがきの、「また、お会いしましょう。」という言葉が心に残り、とても嬉しくなります。

Posted by ブクログ

2026/08/19

流星シネマのスピンオフ。 吉田音ちゃんの新作予告編。 エリアシとアヤトリの話の続き。 その他ほのぼの短編各種。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました