- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1206-03-09
山岸凉子トリビュート
定価 ¥2,497
2,090円 定価より407円(16%)おトク
獲得ポイント19P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:10/17(土)~10/22(木)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
10/17(土)~10/22(木)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2026/07/10 |
| JAN | 9784309258386 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
10/17(土)~10/22(木)
- 書籍
- 書籍
山岸凉子トリビュート
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
山岸凉子トリビュート
¥2,090
在庫あり
商品レビュー
4
7件のお客様レビュー
これは本当にいい本だと思います。 色んな作家さんたちが山岸作品を元にした漫画とか描かれてて、まあ好みに合わないのもあったので星は一つ減らしたのですが、トリビュートとかアンソロジーとかって大抵外すんだよね⋯と不安になりつつ買ったけど、予想よりずっと良かった。 あと、とにかく対談とか...
これは本当にいい本だと思います。 色んな作家さんたちが山岸作品を元にした漫画とか描かれてて、まあ好みに合わないのもあったので星は一つ減らしたのですが、トリビュートとかアンソロジーとかって大抵外すんだよね⋯と不安になりつつ買ったけど、予想よりずっと良かった。 あと、とにかく対談とかインタビューは読み応えありです! それだけでも勝ちある。ファンなら勝って損はないかなって感じです。今は持ってないコミックスもまた入手して読みたくなる。
Posted by 
山岸涼子トリビュート。諸星大二郎に続いての二人目になるのかな。 トリビュート企画も良いのですが、収録されている鼎談、対談企画が面白いです。 鼎談の中で「日出処の天子」の能舞台化について、山岸さんが『萬斎さんは絶対に要を外さないんですよ。ヘンに自分の主観を入れないんです。原作があ...
山岸涼子トリビュート。諸星大二郎に続いての二人目になるのかな。 トリビュート企画も良いのですが、収録されている鼎談、対談企画が面白いです。 鼎談の中で「日出処の天子」の能舞台化について、山岸さんが『萬斎さんは絶対に要を外さないんですよ。ヘンに自分の主観を入れないんです。原作があるものが映画化されたりする時って、監督の方たちは自分の解釈を入れたがるんですよね。それで原作が変わったりするのです。ここがよかったのにというところをなくしてしまったりするのですけど、萬斎さんには絶対にそこがない。私、そこが本当にありがたかったです。』という言葉がありまして。漫画に限らず、創作物が別のメディアになるときに、多くの原作者が感じていることなんだろう、と思いました。 『別物と考えなくちゃダメだとさんざん言われました。だけど、こちらの発想だけつまみ食いされると、本当に許せないというか、ダメージが大きくて。』というのもあります。原作に対するリスペクトが無い作品というものに出会ったことは、人それぞれあると思うのですが、やはり原作者から見ても感じるものはあるのだよなぁ、と。 二つ目の引用した言葉の方に、より苦痛というか憤懣やる方ない気持ちがあふれていますね。長年、業界で活躍し続けている人であるからこそ、心に秘めた思いも多々あるのでしょう。安彦良和さんとの対談の方でも、昔はこうだった、という思い出語りで、当時を振り返っています。 需要と供給のバランスにおいて、対等な立場にいないのだなぁ、と思ってしまいます。結果が出れば手のひら返しで、そうでなければ酷い扱いを受ける、という環境はよくない。フラットな関係を築いて欲しいものです。 それはどの業界、職種でも同じことですがね。雇用主と従業員の関係性において。 なんだか、私生活のぐちめいたことを喋っている気もする。シンプルに、創作の現場で何を思って、何を大事にして、どんなものから影響を受けて、みたいな話が続いて興味深いのに。 萩尾望都さんが山岸涼子作品を語ったインタビューとか、読み応えがありすぎてたまらないけども。このインタビューを読めば、山岸涼子という作家を掴めるのではないか、と思うほど解像度が高くなる良質さ。とはいえ、自分は長編よりもホラー作品の方で触れているのが多いので、このインタビューはネタバレになってしまった気がしていて、ちょっと勿体無い気持ちです。 何度も思うのだけど、もっと多くの作家さんの作品をいろいろと読まないといかんよなぁ。知れば知るほど、読みたいものが増えてゆく。 未開のフロンティア。その広大さを喜ぶべきなのかな。
Posted by 
レジェンドのトリビュートですから歴史の長さと重みがすごいですし深い愛がぎっしりとつまっています。 山田マリエさんという方はお父様が漫画家でお母様がバレエダンサーというこの企画にピッタリな方で、いままで存じ上げなかった方ですが書かれているエピソードもかなりびっくりしました。 ヒグチ...
レジェンドのトリビュートですから歴史の長さと重みがすごいですし深い愛がぎっしりとつまっています。 山田マリエさんという方はお父様が漫画家でお母様がバレエダンサーというこの企画にピッタリな方で、いままで存じ上げなかった方ですが書かれているエピソードもかなりびっくりしました。 ヒグチユウコさん、原画で見たいです。
Posted by 