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黄昏の銃声 創元推理文庫
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黄昏の銃声 創元推理文庫

C.J.ボックス(著者), 野口百合子(訳者)

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黄昏の銃声 創元推理文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2026/06/29
JAN 9784488127213

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黄昏の銃声

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商品レビュー

4.5

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2026/08/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ジョー・ピケット猟区管理官シリーズ第十九弾。 熊に人間が襲われるというおよそ他人事ではない事故の調査に向かっていたが、 あっという間に、判事の妻が長距離射撃で殺された事件に呼び戻されるジョー。 すぐそばにいた判事の代わりに撃たれたのか。 天上天下唯我独尊の判事に恨みを抱く者は多く、 新しい保安官、群検事長代理、ハイウェイパトロール警官、警察署長、ジョーと、 法執行機関が全て呼び寄せられ、容疑者リストを作るように要求される。 捜査が進まない中、ネイトが長距離射撃の銃を隠し持っていると密告があり、 保安官に犯人として逮捕される。 リヴとの子供が無事生まれ鷹狩りビジネスも順調で、 表の世界に戻っていたネイトだったが、 勾留されている最中に、 前作で追い詰めた暗殺者の師匠がネイトを狙ってリブと赤ん坊を誘拐する。 拘置所からでるために保安官の耳をちぎったのはやりすぎだが、 無事二人を取り戻せてよかった。 判事の妻殺しの真犯人は、違法な薬物売買医をしていた新参者の医師で、 動機は判事の妻と恋愛関係にあると思っていた郡検事長代理だった。 が、もっとも印象的だったのはミッシー。 結婚のたびにより金持ちの男と結婚していたミッシーだが、 今の夫の病気を治すために、危険を冒して違法薬物を医師から買うために帰国したとは。 夫のことはステップアップする踏み台ぐらいにしか思っておらず、 愛してはいないのだと考えていた。 相変わらず裁判所の金属探知機が修理されていないのも衝撃的だった。 身を隠すネイト一家に代わって、 鷹狩りビジネスを任された長女シェリダンが家に戻ってくるのも。

Posted by ブクログ

2026/08/06

今、一番に楽しみにしているシリーズ。 最後ジョン・ウェインの西部劇みたいになるけれど、ジョン・ウェインほどカッコよく終わらないのがこのシリーズらしくていい。

Posted by ブクログ

2026/08/03

何て読みやすい!2日で読めました。すごい陰謀が!と思っていたら真相は結構軽め。大々的に登場した方のラストもあっけないかなぁ←ネタバレ?ごめんなさい。あの人とあの人が同一人物というのは唸りました。そして、相変わらずネイトがカッコよくて惚れ惚れします。

Posted by ブクログ

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