1,800円以上の注文で送料無料
黄昏の銃声 創元推理文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-14-06

黄昏の銃声 創元推理文庫

C.J.ボックス(著者), 野口百合子(訳者)

追加する に追加する

黄昏の銃声 創元推理文庫

1,540

獲得ポイント14P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2026/06/29
JAN 9784488127213

黄昏の銃声

¥1,540

商品レビュー

4

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/07/19

猟区管理官ジョー・ピケットは、ヒューイット判事が狙撃されたという連絡を受ける。自宅にいたところを狙われたが、弾は妻に当たり、彼女は瀕死の重傷を負ってしまった。判事は自分が有罪を宣告した者の中に犯人がいるはずだと断定し、法執行官たちに捜査を命じる。ジョーは射撃のプロである盟友、鷹匠...

猟区管理官ジョー・ピケットは、ヒューイット判事が狙撃されたという連絡を受ける。自宅にいたところを狙われたが、弾は妻に当たり、彼女は瀕死の重傷を負ってしまった。判事は自分が有罪を宣告した者の中に犯人がいるはずだと断定し、法執行官たちに捜査を命じる。ジョーは射撃のプロである盟友、鷹匠のネイトに協力を仰ぐが……。 安定のシリーズ第21作。

Posted by ブクログ

2026/07/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2026年の25冊目は、C・J・ボックスの「黄昏の銃声」です。ワイオミング州猟区管理官ジョー・ピケットが主人公のシリーズ20作目の作品となります。「沈黙の森」を挟んで、前作「群狼」以来となります。 ヒューイット判事が自宅で高性能の長距離ライフルで狙撃されます。たまたま屈んだヒューイット判事から弾は逸れますが、後ろにいた妻のスーに命中してしまいます。コマ切れで描写される、このオープニングの狙撃のシーンが、何よりもこのシリーズの本質を表現していると思います。 そして、ジョーの盟友ネイトは、「群狼」からの因縁により、シナロア・カルテルの殺し屋から狙われます。 この2つを軸としながら物語は、展開して行きます。 狙撃事件の裏には、何か大きなものが有るのかと思いきや、真相は至って、個人的なものでした。ネイトを狙う殺し屋も、人が良すぎるのか、ネイトが強すぎるのか、呆気なく終わってしまいます。少し、尻すぼみを感じなくも有りませんが、安定の面白さだと思います。 ☆4.5後日談のくだりが好きですね。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました