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にっきにき日記
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にっきにき日記

堂前透(著者)

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にっきにき日記

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2026/06/19
JAN 9784046077844

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商品レビュー

3.8

4件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 日常ユーモアエッセイ
  • 不思議な冒険記
  • キストレーニング体験
  • フック専門店探訪
  • 声優体験エピソード
  • 心温まる小話
  • 独特な視点の物語
  • リラックスしたい時に
  • 読みやすい軽やかな文体
  • 小さな幸せ発見

日常の中に潜むユーモアや不思議な出来事を描いたエッセイ集は、軽やかな読み心地が魅力です。著者の独特なセンスが光るエピソードには、思わず声を出して笑ってしまう瞬間が散りばめられています。特に、キスのトレーニングやフックの日の冒険など、ユニークなテーマが読者を引き込みます。大爆笑には至らないものの、心温まる楽しい内容が心の疲れを癒してくれるため、リラックスしたい時にぴったりです。少しずつ読み進めることで、日常の中の小さな幸せを感じることができるでしょう。独特の視点から描かれた日常のエピソードは、思わず夢にまで影響を与えるほどの印象を残します。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/12

脈絡なんてものはないが、だからこそおもしろい。おかしな世界が描かれていると思いきや30話に1つくらい現実で本当に起きてそうな話が混ざるから、さらに摩訶不思議。普段から飄々とボケる筆者をテレビなどで拝見しているので、彼の大喜利力が詰まった一冊だと感じた。

Posted by ブクログ

2026/08/29

大爆笑まではいかないし、??となりながらも楽しく読める内容だった。 あまり元気がない時や何も考えたくないときにうってつけの本。一気に全部読むよりは、ちょっとずつ読んでいくのがおすすめ。 ダンス教室の話は特に印象に残って夢に出てきてしまった。 こんな変な、、ユーモラスな文章を書ける...

大爆笑まではいかないし、??となりながらも楽しく読める内容だった。 あまり元気がない時や何も考えたくないときにうってつけの本。一気に全部読むよりは、ちょっとずつ読んでいくのがおすすめ。 ダンス教室の話は特に印象に残って夢に出てきてしまった。 こんな変な、、ユーモラスな文章を書けるようになりたい。

Posted by ブクログ

2026/08/05

"はじめに 手の大きい板前さんが握った寿司は普通の寿司より大きくなってお得なのではないかという意見があると思います。 しかし、寿司には人が美味しいと感じる大体のサイズがあり、握る人の手の大きさによってサイズが変わることはありません。" "知らない...

"はじめに 手の大きい板前さんが握った寿司は普通の寿司より大きくなってお得なのではないかという意見があると思います。 しかし、寿司には人が美味しいと感じる大体のサイズがあり、握る人の手の大きさによってサイズが変わることはありません。" "知らない番号から1件の着信。 恐る恐る電話に出たが、黙っている様子。 「もしもし?」ともしもししてみると「……もしもし」ともしもししてきた。「あの……どなたですかね?」と聞いてみると そいつは「台風です」と答えた。" "今日はお休みだったので家で車を洗うことに。車の汚れを落としワックスなどを塗りピカピカにしていく工程はとても気持ちがよく、免許こそないが僕の休日のルーティンのひとつなのだ。 もちろん自分の車は所有していないので後輩の車を洗わせてもらう。" ここまでの言葉の並びで興味を持った方はぜひ読んでください。興味がなくとも「なんだこれ?」と思った方も読んでください。常に「なんだこれ?」と思いながらもとても面白いです。 この本、ジャンルとしては何になるんでしょう?小説?散文?でもまぁ堂前さんご自身が日記と言っているので日記なのでしょう。 人生で何人か「この人は天才だ」と思う表現者に出会ってきました。努力と運では手に入らない領域の何かを恐らく自然に会得した人たち。お笑いコンビロングコートダディの堂前さんもその一人だと思います。 彼にしかできない発想を組み合わせて作るコントも漫才もとても好きで、長年のチャレンジの果てにキングオブコント2025で優勝した時は私も嬉しかったです。「コードネーム」のコントが好きです。 その堂前さん独特の発想が詰まりに詰まってまとまった一冊。2018年から2020年にウェブ上で書かれた「日記」が日付順に掲載されています。現実と空想の境目があいまいになる、堂前ワールドにしかないあの不思議な感覚。 堂前さんは潤沢かつ絶大な瞬発力を持った8割の発想を2割の計画力で緻密に計算してネタや文章を書く方だと思いました。たぶん日記の中にある 「福井に帰省した」 「大阪の行きつけの飲み屋に自分の単独公演のポスターを貼ってもらった」 「ある日の劇場の雰囲気が少し違った」 これらは現実だと思うのですが、そこに混ぜ込まれる彼にしか出せないファンタジー。他のどの人もこの世界観を作ることはできないと思います。日記の中で相方の兎さんが2回程行方不明になったのですがそんなこと現実では起こってないですからね。急に「相方と連絡が取れない」と書かれているのでドキッとしますが兎さんはお元気ですから。 作中、突然当たり前のように下ネタが出てくるのですがそれは堂前さんのキャラクターですしご結婚された今はそんなことないんだろうなと思って読み進めました。人を傷つけない下ネタなので安心してください。 キングオブコントやM-1で結果を残しはじめ、コロナ禍に向かう日々の中で考えたこと、自身の中で無限に広げた空想。あの頃だからこそできた空想たち。 2026年に入ってからの最新の日記も面白かったです。サプライズで実家に帰省したのに家族もみんなサプライズで東京の自分の家に行ってしまうという悲しい一日があったそうです。悲しい…… 天才が考えていることってこういうことなんだなと思う以上に、見え隠れするご家族や支えてくれる方々への感謝が愛おしい本でした。あと、2018年ごろに願っていた「猫を飼いたい」という夢をかなえて今は2匹の猫を溺愛しているという事実にもほっこりしました。 きっとこの芸人さんのファンでいつづけるのでしょうね私は。

Posted by ブクログ

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