- 中古
- コミック
- 講談社
- 1103-01-21
ブルーピリオド(19) アフタヌーンKC
定価 ¥792
715円 定価より77円(9%)おトク
獲得ポイント6P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2026/05/22 |
| JAN | 9784065435496 |
- コミック
- 講談社
ブルーピリオド(19)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ブルーピリオド(19)
¥715
在庫なし
商品レビュー
4.4
17件のお客様レビュー
ある意味悔しいが、やはりマンガうますぎて面白かった というか最近久々に?ブルーピリオド、一時期のような勢いがついてきたのを感じる - 恋愛イベント起こしますよ - きねみちゃん絡ませますよ - でも結局よたすけですよ みたいな流れの雰囲気の匂わせは前からあったし、きねみちゃん...
ある意味悔しいが、やはりマンガうますぎて面白かった というか最近久々に?ブルーピリオド、一時期のような勢いがついてきたのを感じる - 恋愛イベント起こしますよ - きねみちゃん絡ませますよ - でも結局よたすけですよ みたいな流れの雰囲気の匂わせは前からあったし、きねみちゃんのキャラデザ立ち位置的にも、登場初期から「ワンチャン矢虎となんかあんのかなあ?」みたいに、みんながぼんやり思ってたことに、ある種の決着が着いた所でもある。 もう作者がBL的な雰囲気が好きなのは分かったから、と正直かなりうんざりではあるし、結局そういう方向に持ってかれるのも分かるし、矢虎の描写として"好意を向けられて悩むイケメン"みたいなのも創作味が強くて食傷気味にはなる。が、それでもやはりタクシーのシーンでの言葉の書き方とかが相変わらず上手いせいで、面白さはめちゃくちゃある。 この後の世界編もだけど、古美術をどういう風に解釈して、そこから矢虎がキャラとしてどんな気づきを得るか、の出し方の調整はめちゃくちゃ頑張ってるんだろうなと思う。 のでストーリーとしてしっかり面白くなってる。 個人的には、コビケンで「残るものvs残らないもの」という縦軸/時間軸を考えて、次の世界編で「世界に行くもの」という横軸/平面・規模軸を見るのは、整理の仕方として、かなり構造がしっかり設計されているように思える。 (次の世界編の数話を連載で読んだ感じ、そこにもっと方向性軸が絡んできて、そこが主軸な感じもするが) めちゃくちゃマンガがうまいけど、相変わらず癖がしんどい(not for me)なのだけ辛いところ 刺さる人にはめちゃくちゃ刺さるんだろうな おれみたいな弱男はヨシヨシされる甘々ストーリーのラノベとかでいいんだよな
Posted by 
2026年 5月末読了 きみねちゃんふるってマジか八虎!なストーリー展開で、 尚且つ八虎に恋愛感情は無いみたいな描写でいかに八虎が拗らせているか、っていう流れが普通に作者の絵柄とあわせてなんとなくエッチっそうな雰囲気でした、この巻。 きみねちゃんの靴を履かせてもらってる時から。...
2026年 5月末読了 きみねちゃんふるってマジか八虎!なストーリー展開で、 尚且つ八虎に恋愛感情は無いみたいな描写でいかに八虎が拗らせているか、っていう流れが普通に作者の絵柄とあわせてなんとなくエッチっそうな雰囲気でした、この巻。 きみねちゃんの靴を履かせてもらってる時から。 意外だなと思ったのは八虎はむしろ拗らせてるからこそ恋愛脳というかスナック菓子を食べるような感じで形だけの恋愛をして表面上は振られてばかりで落ち込んでみせて、でも本音はなんとも感じてないような恋愛をしてると思っていたので意外でした。 だからこそ、先輩へのあんなにも純粋な想いを抱けると思っていたので。 今巻の皆んなの恋愛の形、終わり方は色々と面白かったです。純粋な恋、悲しい恋、プラトニックな恋、恋愛上級者の想い、恋愛初の想い、色々あって。 考えさせられたのは京都西陣織を使っての伝統芸能の、人が残すべく残しそれ以外は廃れた芸術。このくだりを読んでやはり考えました。 芸術の価値というのはやはり難しいです。 そしてまた、新たなキャラの登場でどうなる八虎! 次巻が楽しみです!
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
【あらすじ】 高校2年で絵を描くことの楽しさに目覚め、猛烈な努力の末に東京藝大に合格した矢口八虎。藝大で学びながらたくさんの試行錯誤や学外での経験から、次第に「作家」になる覚悟を固める。そして3年の春、八虎たちは京都・奈良の仏閣や庭園を実際に訪れ古美術を学ぶ藝大の伝統旅行「古美術研究旅行(通称コビケン)」へ出発する。正直、「古美術」にピンときてなかった八虎は古都で何を学ぶのか。そしてコビケン旅行グループの人間模様にも戸惑う八虎。過去の苦い思い出が八虎の足を絡め取る。美大に進学した青年たちの情熱や奮闘を通して、表現を志す者の歓喜と苦悩を活写する、今までになかった美術系青春漫画、最新刊登場!! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。
Posted by 
