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ブルーピリオド(19) アフタヌーンKC
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ブルーピリオド(19) アフタヌーンKC

山口つばさ(著者)

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ブルーピリオド(19) アフタヌーンKC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2026/05/22
JAN 9784065435496

ブルーピリオド(19)

¥715

商品レビュー

4.4

16件のお客様レビュー

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2026/07/16

2026年 5月末読了 きみねちゃんふるってマジか八虎!なストーリー展開で、 尚且つ八虎に恋愛感情は無いみたいな描写でいかに八虎が拗らせているか、っていう流れが普通に作者の絵柄とあわせてなんとなくエッチっそうな雰囲気でした、この巻。 きみねちゃんの靴を履かせてもらってる時から。...

2026年 5月末読了 きみねちゃんふるってマジか八虎!なストーリー展開で、 尚且つ八虎に恋愛感情は無いみたいな描写でいかに八虎が拗らせているか、っていう流れが普通に作者の絵柄とあわせてなんとなくエッチっそうな雰囲気でした、この巻。 きみねちゃんの靴を履かせてもらってる時から。 意外だなと思ったのは八虎はむしろ拗らせてるからこそ恋愛脳というかスナック菓子を食べるような感じで形だけの恋愛をして表面上は振られてばかりで落ち込んでみせて、でも本音はなんとも感じてないような恋愛をしてると思っていたので意外でした。 だからこそ、先輩へのあんなにも純粋な想いを抱けると思っていたので。 今巻の皆んなの恋愛の形、終わり方は色々と面白かったです。純粋な恋、悲しい恋、プラトニックな恋、恋愛上級者の想い、恋愛初の想い、色々あって。 考えさせられたのは京都西陣織を使っての伝統芸能の、人が残すべく残しそれ以外は廃れた芸術。このくだりを読んでやはり考えました。 芸術の価値というのはやはり難しいです。 そしてまた、新たなキャラの登場でどうなる八虎! 次巻が楽しみです!

Posted by ブクログ

2026/07/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

【あらすじ】 高校2年で絵を描くことの楽しさに目覚め、猛烈な努力の末に東京藝大に合格した矢口八虎。藝大で学びながらたくさんの試行錯誤や学外での経験から、次第に「作家」になる覚悟を固める。そして3年の春、八虎たちは京都・奈良の仏閣や庭園を実際に訪れ古美術を学ぶ藝大の伝統旅行「古美術研究旅行(通称コビケン)」へ出発する。正直、「古美術」にピンときてなかった八虎は古都で何を学ぶのか。そしてコビケン旅行グループの人間模様にも戸惑う八虎。過去の苦い思い出が八虎の足を絡め取る。美大に進学した青年たちの情熱や奮闘を通して、表現を志す者の歓喜と苦悩を活写する、今までになかった美術系青春漫画、最新刊登場!! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

Posted by ブクログ

2026/06/27

そう言われれば八虎くんと恋愛ってなんか結びつかないかも?恋愛が全てになっちゃう人って、私にも理解不能だけど、意外とそういう気持ちの振れ幅が大きい人の方が芸術性が高かったり、作家に向いてるのかも?と思ったりもする。 そういう意味では八虎くんの葛藤もわかる気がする。 ゴビケンで巡った...

そう言われれば八虎くんと恋愛ってなんか結びつかないかも?恋愛が全てになっちゃう人って、私にも理解不能だけど、意外とそういう気持ちの振れ幅が大きい人の方が芸術性が高かったり、作家に向いてるのかも?と思ったりもする。 そういう意味では八虎くんの葛藤もわかる気がする。 ゴビケンで巡ったお寺や伝統産業品の良さみたいなのは、その背景が分かって初めて見えてくるものなんだろうね…。そして心のゆとりがないと気付けないというか〜。 正直、八虎のこれまでの作品は私にはピンとこないんだけどね〜(^^;; 色々考えてる過程を見てるからか、へ〜そうなんだ〜ふーん、って感じ。 ゲイジュツってムズカシイ… でもそれだけに八虎くん通して、そういう世界を垣間見れてる気がして面白い。

Posted by ブクログ

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