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猫君 りんねの輪
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2026/04/24 |
| JAN | 9784087700497 |
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猫君 りんねの輪
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商品レビュー
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猫君シリーズ第二弾。 猫又達が暮らす江戸の町、みかんたち新米猫又達は猫宿で学び中。 みかんたちの成長物語かと思いきや、みかんたちはすでに二年生。 とはいえ、まだ首玉は上手く使えていない。 いきなり織田信長でもあった猫宿の長、長猫が殺され、 二年生以外の猫又達はそれぞれの猫里に呼び戻され、 猫宿に残った二年生は正体不明の者に襲われるという不穏な展開。 若年寄が将軍の世継ぎを変えようとしていて、 正体不明の男にも、見知らぬ猫又にも襲われる。 猫又が江戸城内にいるのはよろしくないと断じる怪僧は天海。 本猫たちも言っているが、若年寄は罰せられることもなくもやもやする結末だし、 殺された長猫はすぐ生まれ変わってくるし、 なにより猫又達の話し合いが多すぎ。 アクションとして心躍るわけでもないし、 謎解きとして面白いわけでもないし ほのぼのももふもふも無いとあっては、どうしたものか。
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