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月夜行路 Returns

秋吉理香子(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2026/04/22
JAN 9784065435038

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商品レビュー

4.5

11件のお客様レビュー

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2026/05/28

現在(2026年春)放送中のドラマの後半の原作。主に漱石についての話。そのパスワードは分からんやろう・・・

Posted by ブクログ

2026/05/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

事件の鍵は、文学にあり。 今回の舞台は、ママの過去×東京がテーマ。 本作も前作に続き、文学好き必見の1冊! やっぱり、文学で謎を解くというストーリーが好きですね! パスワードの謎が解けて、読めたルナの父の思いが知れてよかった。 特に、最後の「あなたは、あなたであれ。」という言葉が素敵すぎる。 かなり、グッときた…! 月夜行路シリーズが大好き。 今後も、シリーズの続編を楽しみにしていきたい! ドラマと本を比較しながら、今後は楽しんでいきたい1冊です!

Posted by ブクログ

2026/05/21

2023年8月刊行の『月夜行路』続編。 序章「吾輩は猫である」から始まり、 「桜の森の満開の下」 「こころ」 「舞姫」 「吾輩は吾輩である」 4話収録の連作短編集。 秋吉さんお得意のイヤミスは封印され、日本文学のエッセンスを取り入れたハートフルなミステリー。 本に纏わる蘊蓄...

2023年8月刊行の『月夜行路』続編。 序章「吾輩は猫である」から始まり、 「桜の森の満開の下」 「こころ」 「舞姫」 「吾輩は吾輩である」 4話収録の連作短編集。 秋吉さんお得意のイヤミスは封印され、日本文学のエッセンスを取り入れたハートフルなミステリー。 本に纏わる蘊蓄も身につき、お得感満載。 主人公の涼子は元バレーボール選手で現在は専業主婦。 前作ではBARのママ・ルナと共に大阪で起きる事件を次々と解決していったが、文学の知識を活かしたルナの名推理は今作でも健在。 特に第二話「こころ」が良い。 思いがけぬ真相に心が温まる。

Posted by ブクログ

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