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赤き馬の使者 探偵物語 Ⅱ 創元推理文庫
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赤き馬の使者 探偵物語 Ⅱ 創元推理文庫

小鷹信光(著者)

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赤き馬の使者 探偵物語 Ⅱ 創元推理文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2026/04/20
JAN 9784488488239

赤き馬の使者

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商品レビュー

4.5

2件のお客様レビュー

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2026/04/26

 前作から四ヶ月後に起こった、北海道が舞台の物語。読み進めるのが辛くなる暴力描写で始まり、主人公が村八分にされる展開が続く。うーんこれは読むのやめようかなと思っていたら、幼なじみの女性に出会ったあたりから面白くなってきた。とはいえ凄惨な話であり、誰も幸せにならないまま物語は閉じら...

 前作から四ヶ月後に起こった、北海道が舞台の物語。読み進めるのが辛くなる暴力描写で始まり、主人公が村八分にされる展開が続く。うーんこれは読むのやめようかなと思っていたら、幼なじみの女性に出会ったあたりから面白くなってきた。とはいえ凄惨な話であり、誰も幸せにならないまま物語は閉じられる。自らの幸せのみを貪欲に求める生き方は、他者も自身も不幸にしかしないのだな。

Posted by ブクログ

2026/04/23

数多の積読を差し置いて真っ先に読むべき新刊が出た ドラマは再放送、しかも断片的にしか見てないはずだが意識しなくても松田優作の物語としか読めない不思議 3回死にかける割にプロットはシンプル 40通り考えたらしい終わり方もあっさりしている 文章が自分好みかどうかがハードボイルド...

数多の積読を差し置いて真っ先に読むべき新刊が出た ドラマは再放送、しかも断片的にしか見てないはずだが意識しなくても松田優作の物語としか読めない不思議 3回死にかける割にプロットはシンプル 40通り考えたらしい終わり方もあっさりしている 文章が自分好みかどうかがハードボイルドの評価なので星4.8 この後もシリーズは短編で続いたらしい 創元推理文庫で出たら買うんだけど

Posted by ブクログ

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