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糖毒脳 いつまでも「冴えた頭」でいるために知っておきたいこと
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糖毒脳 いつまでも「冴えた頭」でいるために知っておきたいこと

下村健寿(著者)

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糖毒脳 いつまでも「冴えた頭」でいるために知っておきたいこと

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ダイヤモンド社
発売年月日 2026/04/15
JAN 9784478121757

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商品レビュー

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2026/08/22

・「糖毒脳」の正体と認知症リスク 糖の過剰摂取はインスリン分泌異常やインスリン抵抗性を引き起こし、脳の神経細胞を傷つけ認知機能低下やアルツハイマー病(第3の糖尿病とも呼ばれる)を誘発する。この脳のダメージは自覚症状がないまま20代・30代から進行する。 ・エビデンスのない俗...

・「糖毒脳」の正体と認知症リスク 糖の過剰摂取はインスリン分泌異常やインスリン抵抗性を引き起こし、脳の神経細胞を傷つけ認知機能低下やアルツハイマー病(第3の糖尿病とも呼ばれる)を誘発する。この脳のダメージは自覚症状がないまま20代・30代から進行する。 ・エビデンスのない俗説への警鐘 単なる脳トレや暗記訓練、過度なサプリメント・健康食品への依存は根本的な予防策にはならない。また、睡眠不足(または過剰な睡眠)も脳の老廃物排出を妨げてリスクを高める。 ・脳を守る食事法(インスリンの浪費を防ぐ) 極端な糖質完全排除ではなく、だらだら食いをやめて膵臓を休ませることが肝要である。血糖値急上昇を招く「隠れ糖質」や加工肉・脂質の過剰摂取、飲酒後のシメのラーメンなどを控え、食べる順番を意識する。 ・最強の対策としての「運動」 血糖を速やかに消費しインスリンの負担を減らす「食後の散歩」が極めて有効である。特にヒラメ筋を意識した歩行や、座ったままのかかと上げ下げ運動を取り入れることで、脳機能(海馬)の維持・活性化が期待できる。

Posted by ブクログ

2026/08/16

「糖を減らす」より、「糖をうまく制御する」。 『糖毒脳』というタイトルから、糖を徹底的に減らす本だと思いがちです。ところが印象的なのは、著者が糖を完全に断つことを勧めていない点です。 糖は必要な栄養素だからこそ、大切なのは排除することではなく、体の糖代謝を正常に保ちながらうまく...

「糖を減らす」より、「糖をうまく制御する」。 『糖毒脳』というタイトルから、糖を徹底的に減らす本だと思いがちです。ところが印象的なのは、著者が糖を完全に断つことを勧めていない点です。 糖は必要な栄養素だからこそ、大切なのは排除することではなく、体の糖代謝を正常に保ちながらうまく付き合うこと。「悪いものを減らせば健康になる」という単純な発想を見直したくなりました。

Posted by ブクログ

2026/08/14

糖の過剰摂取が体に及ぼす悪影響を、医学の知識がない人にも分かりやすく解説した本。糖を取りすぎると、すい臓がインスリンを過剰に分泌し続け、やがてインスリン抵抗性につながり、糖尿病のリスクを高めると説明している。対策として、間食を控えて三食を規則正しく食べる、ベジファーストや炭水化物...

糖の過剰摂取が体に及ぼす悪影響を、医学の知識がない人にも分かりやすく解説した本。糖を取りすぎると、すい臓がインスリンを過剰に分泌し続け、やがてインスリン抵抗性につながり、糖尿病のリスクを高めると説明している。対策として、間食を控えて三食を規則正しく食べる、ベジファーストや炭水化物を減らす、週150分以上歩くなど、日常生活で実践しやすい習慣を勧めている。

Posted by ブクログ

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