- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-01-01
月夜行路 講談社文庫
定価 ¥803
715円 定価より88円(10%)おトク
獲得ポイント6P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2026/04/15 |
| JAN | 9784065430866 |
- 書籍
- 文庫
月夜行路
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
月夜行路
¥715
在庫なし
商品レビュー
4.4
12件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ドラマが面白いので原作も。 うん、原作もドラマに負けず劣らずの面白さ。 ドラマのキャストも原作のイメージとあっているし。 あのポーズでの写真撮影はドラマオリジナルだったのね。うまい! ママが、夢中で文学にゆかりの場所を回る姿が微笑ましい。 大阪って、なんて魅力的なんだろう、と。 ママが、自分の過去について、なかなかに生々しい語りをするのに驚いたけど、あれは、文字だからこそかも。 ラスト、怒涛の展開に叫びそうになった。 うっそーーーー、何それ、何それ?! そして、いっそう、ママが好きになった。
Posted by 
ドラマを先に知りまして、面白く観てたら原作小説があることをエンドロールで知って(遅っ!)、急遽、文庫本を買って読みましたw 各話で起こる事件を、名作文学のストーリーや知識からのインスピレーションを繋ぎ合わせて解決していくというお話で、文学好きには堪らない魅力的な作品でした。...
ドラマを先に知りまして、面白く観てたら原作小説があることをエンドロールで知って(遅っ!)、急遽、文庫本を買って読みましたw 各話で起こる事件を、名作文学のストーリーや知識からのインスピレーションを繋ぎ合わせて解決していくというお話で、文学好きには堪らない魅力的な作品でした。 各話にはキーとなる文学作品がありますが、原作にはドラマで紹介されるよりも多くの作品が紹介されていて、タッチもドラマより生々しい雰囲気があり、ミステリー感も高いです。 ふたりの女性が大阪で遭遇する事件を解決していく訳ですが、大阪に来た目的はそれぞれ異なります。その謎が通奏低音のように横たわりつつ、文学聖地巡礼が相まって、二度美味しい構成となっています。 文庫版には、ふたりの女性役の俳優さんと原作者さんとの特別鼎談が掲載されていて、いわばドラマ仕様になっています。 今日、4月29日には第4話の放送があります。 TVerなどで1〜3話をフォローし、文庫本を手にご覧ください。 きっと楽しめると思います♡ 〔作品紹介〕 45歳の誕生日、家族を捨てた。 冷えきった夫との関係や子どもとの生活に孤独感を募らせていた沢辻涼子は、我慢の糸が切れたある日、家出を決行する。飛び出した夜の街で出会ったのは、怜悧で美しい文学オタクのバーのママ、野宮ルナ。 ルナに自分が抱える報われなさの正体が「大学時代の元彼」であることを言い当てられた涼子は、彼女と二人で元彼を探すため大阪へ旅に出ることに……。元彼探しが難航する中、次々と事件に巻き込まれる二人は、無事に想い人と再会できるのか――。 家庭に居場所をなくした主婦×文学オタクのバーのママ 異色なバディが人生を取り戻す旅へ! 名作文学×ミステリー、感動のロードノベル。 仕掛けに騙され泣かされる、圧巻のサプライズエンディング! 特別掌編2編のほか、ドラマ主演を務める波瑠・麻生久美子と、著者の秋吉理香子による鼎談を豪華収録。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 『月夜行路 ―答えは名作の中に―』連続ドラマ化! 主演 波瑠 麻生久美子 日本テレビ系毎週水曜よる10時放送中
Posted by 
ドラマでは波瑠さん、麻生さんと東京っぽい人が出演しているみたいなので舞台がまさか大阪だとは思わず得した気分で楽しく読んだ。 大阪と関わりの深い作家結構いるんだなと。 小説と自分との関わりや作用なんかについても考えさせられたいい作品だった。 久しぶりに面白いエンターテインメント小説...
ドラマでは波瑠さん、麻生さんと東京っぽい人が出演しているみたいなので舞台がまさか大阪だとは思わず得した気分で楽しく読んだ。 大阪と関わりの深い作家結構いるんだなと。 小説と自分との関わりや作用なんかについても考えさせられたいい作品だった。 久しぶりに面白いエンターテインメント小説をスッキリと読んだ気分。 きっとドラマも良いものになってそう。
Posted by 
