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悲しい話は今はおしまい
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 柏書房 |
| 発売年月日 | 2026/04/13 |
| JAN | 9784760156566 |
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悲しい話は今はおしまい
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商品レビュー
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2件のお客様レビュー
---------------------------------- 今だけは 「明るい話」 をしよう。 絶望しないで 話し続ける ために。 ---------------------------------- インスタで流れてきて、 タイトルと帯、そして表紙に一目惚れでした。 ...
---------------------------------- 今だけは 「明るい話」 をしよう。 絶望しないで 話し続ける ために。 ---------------------------------- インスタで流れてきて、 タイトルと帯、そして表紙に一目惚れでした。 ガザの話も出てくるのですが、 あれ、この言葉見覚えあるなぁと思っていたら、 「ガザとは何か」の著者の講演に参加されていたようで。 全然違う場所にいる私が、 偶然手に取った本と本が繋がる瞬間は、 初対面の人とと話してたら、 突然共通の知人がいたような驚きと嬉しさでした。笑 全く知らない世界と、 私が知っている感情が本書内で描かれていました。 理想と現実。 頭ではその方が良いとわかっていても、 感情が追いついてこないことも。 それでも、問い続けること、考え続けること。 私たちが絶望に呑み込まれず、 明日を続けていくこと。 まだまだ言葉も気持ちもまとまらないですが、 読めて良かったと思う一冊でした。
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“「自分の機嫌はいつも自分で取ろう」とか、「悲しいできごとも笑って乗り越えるべき」とかそういうのは、 うさんくさいし、なんとなく怖い。それは私たちのつらさを個人の感じ方の話にしてしまい、社会の構造的な問題を見えなくしてしまう。その気持ちが自発的に湧き上がってくるならともかく、そう...
“「自分の機嫌はいつも自分で取ろう」とか、「悲しいできごとも笑って乗り越えるべき」とかそういうのは、 うさんくさいし、なんとなく怖い。それは私たちのつらさを個人の感じ方の話にしてしまい、社会の構造的な問題を見えなくしてしまう。その気持ちが自発的に湧き上がってくるならともかく、そうでないなら無理はしなくていい。悲しい話を作り出しているのは社会のほうなのに、機嫌の良さまで求められるなんて最悪だ。”(p.11)
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