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働く人が減っていく国でこれから起きること 朝日新書1054
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働く人が減っていく国でこれから起きること 朝日新書1054

河田皓史(著者)

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働く人が減っていく国でこれから起きること 朝日新書1054

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2026/04/13
JAN 9784022953667

働く人が減っていく国でこれから起きること

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商品レビュー

3.2

13件のお客様レビュー

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2026/07/05

6/29-7/5読了 なぜFIREしたい人が増えているのか。年功序列への不満や労働への考え方の変化のほかに、晩婚化・非婚化というのもあるんだなと再認識。言われてみればその通り。 またFIREは労働力の供給が落ちるという側面からインフレに繋がるのかぁとも思った。 自分は、40代...

6/29-7/5読了 なぜFIREしたい人が増えているのか。年功序列への不満や労働への考え方の変化のほかに、晩婚化・非婚化というのもあるんだなと再認識。言われてみればその通り。 またFIREは労働力の供給が落ちるという側面からインフレに繋がるのかぁとも思った。 自分は、40代でFIREしたいとは思わないけど、一若者として理解できる内容だった。自分が仕事を続けたくない理由は、学生期間の4倍もの時間を労働に使う社会システムに疑問があるからだけど。

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2026/07/05

タイトルと内容にズレは感じるが、自分が何となく感じていた事を文章で明確にしてくれた、といった感じの一冊。 東大→日銀→メガバンク、という経歴のエコノミストが書いた割には弛めの内容だが(勿論意識的だとは思うが)、「そうそう!」という共感は得やすいのではないか。共感した、という事で...

タイトルと内容にズレは感じるが、自分が何となく感じていた事を文章で明確にしてくれた、といった感じの一冊。 東大→日銀→メガバンク、という経歴のエコノミストが書いた割には弛めの内容だが(勿論意識的だとは思うが)、「そうそう!」という共感は得やすいのではないか。共感した、という事で「凄かった!」という普段の評価とはちょっと違うが星5つとしてみた。 JTC=Japan Traditional Company、旧態依然の日本企業という言葉を初めて知った。 「日本は社歴(だけは)長い企業が多くて素晴らしい!」という論調が一部であるが、淘汰という厳しさだけではなく、事業承継等を含めたリニューアルはどんどん起こるべきだと思う。 TSUTAYABOOKSTORE EXPOCITY にて購入。

Posted by ブクログ

2026/07/01

2026年43冊目。満足度★★★☆☆ 元日銀・現在はみずほ総合研究所調査部のチーフグローバルエコノミストが著者 みずほ系列の現役のサラリーマンながらFIRE志向を公開 本書は、FIREと人手不足の関係等に関して書いた調査レポートが反響を得たことを契機として出版したもの 内...

2026年43冊目。満足度★★★☆☆ 元日銀・現在はみずほ総合研究所調査部のチーフグローバルエコノミストが著者 みずほ系列の現役のサラリーマンながらFIRE志向を公開 本書は、FIREと人手不足の関係等に関して書いた調査レポートが反響を得たことを契機として出版したもの 内容は特に目新しいことなく、私にとっては読む必要ない本であった

Posted by ブクログ

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