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ウマ娘 プリティーダービー スターブロッサム(6) ヤングジャンプC
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ウマ娘 プリティーダービー スターブロッサム(6) ヤングジャンプC

保谷伸(著者), Cygames(原作), 文殊咲

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ウマ娘 プリティーダービー スターブロッサム(6) ヤングジャンプC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2026/04/17
JAN 9784088942117

ウマ娘 プリティーダービー スターブロッサム(6)

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商品レビュー

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2026/05/09

前巻、ナリタブライアンの悲哀があまりに目を背けたくなるレベルなものだから、彼女に追い縋ろうとしているローレルが物語にどう影響するかと思いきや、一旦ブライアンは物語的にお休みですか 代わりにまず描かれたのはヴィクトリー倶楽部の仲間たるサクラバクシンオーの物語 てか、驚く程に前巻と雰...

前巻、ナリタブライアンの悲哀があまりに目を背けたくなるレベルなものだから、彼女に追い縋ろうとしているローレルが物語にどう影響するかと思いきや、一旦ブライアンは物語的にお休みですか 代わりにまず描かれたのはヴィクトリー倶楽部の仲間たるサクラバクシンオーの物語 てか、驚く程に前巻と雰囲気の異なる物語が展開されてる…… 委員長キャラっぽい言動と「バクシンバクシン!」と繰り返し口にする彼女は一見するとコメディキャラ。けれど、レース場に立たせれば短距離王としてのプライドが顔を覗かせる このプライドというのが王としての立場を他人に譲らない独占的なものではなく、王として『最速』に至りたいという願望によって形成されているような だから彼女の走り方には気持ち良さがある。安田記念で惜しくも負けてしまっても、『最速』を競えたノースフライトが居たから、負けを屈辱と捉えず次なる勝ちや『最速』へ向けて心機一転できた バクシンオーを阻むフライトも、バクシンオーが体現する『最速』に焦がれて同じ土俵に登り詰めたウマ娘。彼女の王位を揺るがしたいのではなく、彼女と共に『最速』を味わいたいだけ だから彼女らの接戦は気持ちの良いものになるね。どちらかを蹴落とす為ではなく、どちらとも高みへ上る為の『最速』。それこそローレルが言うようにライバル的な在り方 だからフライトが引退したすぐ後にバクシンオーも引退を公表するのは関連を感じてしまうね。ライバルが辞めたのならと… ここで更なる繋がりが発生していくのはバクシンオーと同じくヴィクトリー倶楽部出身者のチトセオーとローレルか 二人からすれば、バクシンオーは二人よりも少し先を走り続けて、二人よりも先に走るのを止める事に成った。だからこそ、跡を走る二人は彼女が熱を加えた道をより高温で走り抜ける。そのような連鎖が発生していくのだろうと思えたよ バクシンオーという明るいキャラが出番を終えて始まるのは再び『怪物』との戦いの日々か レースにおいてブライアンにどうしても追い付けない者は何人か描かれてきたけど、追い付けないが故に心壊してしまった者が描かれる事になるなんてね…… このファイナルサードというウマ娘、元ネタをチラッと調べてみたら色々な因果を抱えているようで。何とも凄い娘が登場したな…… さておき、現状においてはローレルの金杯取得を阻む強敵として現れたウマ娘・ファイナルサード。そんな彼女が抱くのは追い付けない上に相手にもされない悲嘆か…… 努力すれば夢は叶う、そんな標語が嘘臭く聞こえてしまうような敗北を喫した彼女にとって、己と同じ悲嘆を体験していないウマ娘を救う為に敗北させようという事か 何とも哀しい話だね。敗北という不幸を体験させない為に敗北させるなんて ただ、追い縋るローレルはファイナルサードとは別の悲嘆も苦節も味わったウマ娘。それでも光を掲げて此処まで来た 彼女の走りはファイナルサードにどう影響するのか?またレースの行方はどうなるのか?そしてナリタブライアンは… 色々と気になる要素の多い展開ですよ

Posted by ブクログ

2026/04/25

今回はサクラバクシンオーの回。 ノースフライトとのライバル関係は熱かったよね。 今考えてもスワンSとスプリンターズSのレコード勝ちは凄いタイム。 この辺の時代は思い出補正が強いんです。 で、ローレルは金杯。ここから本格化ですね。

Posted by ブクログ

2026/04/17

激闘描写に一層力が入って素晴らしい。バクフーのライバル関係の描写は特に良かった。あと、想像以上に心の闇を描くのがうまいな、この作者。

Posted by ブクログ

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