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サプライズ・エンディングス 嘘 文春文庫
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サプライズ・エンディングス 嘘 文春文庫

ジェフリー・ディーヴァー(著者), 池田真紀子(訳者)

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サプライズ・エンディングス 嘘 文春文庫

定価 ¥1,771

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2026/04/07
JAN 9784167925024

サプライズ・エンディングス 嘘

¥1,595

商品レビュー

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2026/05/06

ジェフリー・ディーヴァー『サプライズ・エンディングス 嘘』文春文庫。 4編収録の日本限定の短編集の第2作。第1作の『サプライズ・エンディングス 罠』が本当にジェフリー・ディーヴァーが書いたのかと思うような駄作ばかりだったので、本作の購入を見送ろうと思ったのだが、怖いもの見たさと...

ジェフリー・ディーヴァー『サプライズ・エンディングス 嘘』文春文庫。 4編収録の日本限定の短編集の第2作。第1作の『サプライズ・エンディングス 罠』が本当にジェフリー・ディーヴァーが書いたのかと思うような駄作ばかりだったので、本作の購入を見送ろうと思ったのだが、怖いもの見たさというか、惰性というか、流れで購入してしまった。 やはりハズレだった。ハズレであろうと思っていたが、それを確認出来たことが良かった。 『被害者クラブ』。ネット時代の犯罪を描きながら『被害者クラブ』というタイトルの意味が最後に解るという仕掛け。短編の割りには1つ1つの描写に枝葉が多過ぎるので、ストーリーを追うのに疲れる。 『忘れられし者』。懸賞金ハンターのコルター・ショウを主人公にした短編。オハイオ州で射殺事件の加害者として有罪判決を受けた19歳の少年の無実を晴らそうとショウが奮闘するという話。どこに捻りがあるのか、やたらと真犯人を特定した推理の説明が混み入っている。 『帰任報告』。こちらの短編も今ひとつ。メキシコの麻薬カルテルが砂漠地帯の廃工場を取引きの中継点に使っているとの情報を得たエルパソ警察はDEAと組んで監視カメラを設置する作戦を決行するが、無人のはずの現地で待ち伏せに遭い、身動きが取れなくなる。誰が情報をリークしたのか。 『ターニングポイント』。この短編もイマイチ。シリアル・キラー物は大概面白いのだが。連続殺人鬼マトリョーシカ・キラーが跋扈するアメリカ中西部の街でネヴィル刑事は街の住人と家族を守るために乾坤一擲の勝負に出る。 本体価格1,610円 ★★★

Posted by ブクログ

2026/04/26

さて下巻(下巻なのか?)では、コルター・ショウに会えましたよ。4編いずれも、ディーヴァーならではの持ち味。

Posted by ブクログ

2026/04/26

どの場面も面白い。 長編のひとだと勝手に思っていたが、短編でもしっかりと始まり終わる。そして、面白い。

Posted by ブクログ

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