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元戦闘用奴隷ですが、助けてくれた竜人は番だそうです。(1) メディアワークス文庫
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元戦闘用奴隷ですが、助けてくれた竜人は番だそうです。(1) メディアワークス文庫

早瀬黒絵(著者)

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元戦闘用奴隷ですが、助けてくれた竜人は番だそうです。(1) メディアワークス文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2026/03/25
JAN 9784049521023

元戦闘用奴隷ですが、助けてくれた竜人は番だそうです。(1)

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2026/04/26
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過酷な運命に翻弄され続けた一人の少女が、「番」という絶対的な絆に出会うことで、自らの存在価値を取り戻していく――本作は、そんな“救済”の物語を、甘やかでありながらも確かな重みをもって描き出している。 戦闘用奴隷として生きてきた主人公の内面には、長年にわたり刻み込まれた恐怖と諦念が深く根を張っている。だからこそ、竜人である彼の無条件の庇護と愛情は、単なる優しさでは終わらず、「生き直し」を可能にする力として胸に迫る。彼女が戸惑いながらも少しずつ心をほどいていく過程は、静かでありながら確かな感情の積み重ねとして丁寧に紡がれている。 一方で、ヒーローである竜人の存在は揺るぎない。圧倒的な力と包容力、そして“番”としての本能的な執着。それらが過剰に暴走することなく、あくまで彼女を守り抜くために発揮される点に、本作の安心感と品位がある。彼の愛は支配ではなく、選び取り続ける意思として描かれており、その一途さが物語全体に穏やかな強度を与えている。 物語構造自体は余計な不安に煩わされることなく、「傷ついた者が救われる」という普遍的なテーマに没入できる。重すぎず軽すぎず、しかし確かに心に残る読後感は、単なる溺愛ロマンスにとどまらない余韻を生み出している。 本作は、優しさとは何か、守られるとはどういうことかを静かに問いかける物語だ。痛みを知る者だからこそ辿り着ける安らぎがある――その事実を、穏やかでありながら力強く肯定してくれる一冊である。

Posted by ブクログ

2026/01/23

限りなく温かな愛は、運命さえも超える。大ヒット溺愛物語、原作小説1巻! 戦闘用奴隷として生きてきた八番は、ある日、死に直面したことで前世を思い出した。前世のわたしは死んだらしい。そして自分を助けてくれたのはセレストという竜人の男性だった。 「せ れす と さん」この人は優しい人だ...

限りなく温かな愛は、運命さえも超える。大ヒット溺愛物語、原作小説1巻! 戦闘用奴隷として生きてきた八番は、ある日、死に直面したことで前世を思い出した。前世のわたしは死んだらしい。そして自分を助けてくれたのはセレストという竜人の男性だった。 「せ れす と さん」この人は優しい人だ。「あなたが望まないことは、したくありません……」でも、どうやらこの人はわたしの番(つがい)らしい。番って何? え、夫婦?! 神様の定めた運命の相手って、どうしたらいいの?  元戦闘用奴隷の少女と番に一途な竜人の青年が互いに歩み寄っていくお話。

Posted by ブクログ

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