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ニュー日本文学史
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ニュー日本文学史

三宅香帆(著者)

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ニュー日本文学史

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 淡交社
発売年月日 2026/03/21
JAN 9784473047069

ニュー日本文学史

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商品レビュー

4.2

9件のお客様レビュー

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2026/04/23

読む前は「調子乗ってるな〜」と思いました 三宅香帆✕古典 もう擦られまくっている しかもわいなんか三宅香帆さんの著作は全部読んでいるもの なんの目新しさもない焼き直しの話でお茶を濁したような本を出すようになってしまったか…大御所気取りですか?なんて思ってしまったのよ そん...

読む前は「調子乗ってるな〜」と思いました 三宅香帆✕古典 もう擦られまくっている しかもわいなんか三宅香帆さんの著作は全部読んでいるもの なんの目新しさもない焼き直しの話でお茶を濁したような本を出すようになってしまったか…大御所気取りですか?なんて思ってしまったのよ そんなわけあるかー! 馬鹿、わいの馬鹿 三宅香帆さんがそんな本を世に出すわけがあるはずなかろうもん 失礼か! 「革新」という新しい視点で古典を読み解いてたりする しかも他では取り上げないようなレアの古典も面白く解説してくれていたりして、今までにない要素てんこ盛りの爆盛りである しっかりと『方丈記』なんて読みたくさせられたし、森鴎外が『舞姫』を書いたことで軍から怒られて、しばらく小説を書くのを禁じられたために、海外文学の翻訳ばっかしてたんだよってエピソードも知らんかったぜ あれか?天才か?三宅香帆やっぱ天才なのか? 読む気にさせる批評家ナンバーワンは間違いなく彼女です ええ、そうですとも

Posted by ブクログ

2026/04/22

寝る前に少しずつ読み進めて読了。 考察する若者たちが三宅さんの今考えていることとすると、この本は三宅さんの趣味・ルーツだと思った。心なしか文章が楽しそう! 荻生徂徠、本居宣長、福澤諭吉あたりの章が面白かった!前半もう一回読もうと思う

Posted by ブクログ

2026/04/15

今をときめく三宅香帆さんと、日本文学の旅。とても楽しかったです。 三宅さんは、本書の“はじめに”で、 “日本文学史とは新しさを生み出し続けようとした「怒られ」の歴史でもある”と書いています。そして、文学者たちは伝統をしっかり学んでいるということにも触れています。 納得のいく...

今をときめく三宅香帆さんと、日本文学の旅。とても楽しかったです。 三宅さんは、本書の“はじめに”で、 “日本文学史とは新しさを生み出し続けようとした「怒られ」の歴史でもある”と書いています。そして、文学者たちは伝統をしっかり学んでいるということにも触れています。 納得のいく内容でした。あらためて、取り上げられている作品のことを知ると、興味倍増でした。 『紫式部日記』→宮仕えの苦悩・葛藤 『和泉式部日記』→毎回が「はじめての恋⁈」プライベート日記公開 『浜松中納言物語』→「異世界転生」がキーポイント? 『平家物語』→死者と生者のための「鎮魂の物語」 『方丈記』→災害文学、住居の話、老後の話、 人生の「無駄」の話 『おくのほそ道』→46歳の紀行文、美の再発見! 『学問のすすめ』→日本人の10人に1人が読んだ大ベストセラー 『舞姫』→究極の「思春期小説」 上記以外にもたくさん、おもしろくてタメになる内容満載です。日本文学史上、あまり見かけない、『有明の別れ』(男装して透明人間になる姫君の物語)『手枕』(源氏物語の二次創作)という作品も載せられており、興味津々!可愛いイラストも楽しめます。 (2026.4.13読了)

Posted by ブクログ

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