1,800円以上の注文で送料無料
黒石 新宿鮫 12 光文社文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-01

黒石 新宿鮫 12 光文社文庫

大沢在昌(著者)

追加する に追加する

黒石 新宿鮫 12 光文社文庫

定価 ¥1,386

1,265 定価より121円(8%)おトク

獲得ポイント11P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:8/1(土)~8/6(木)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

8/1(土)~8/6(木)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2026/03/11
JAN 9784334109332

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

8/1(土)~8/6(木)

商品レビュー

4.6

5件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/07/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

『黒石』は、まさに新宿鮫シリーズ屈指の緊張感を味わえる一冊だった。物語が動き出した瞬間から不穏な空気が途切れることなく続き、鮫島が一歩踏み込むたびに危険が迫ってくる展開に、ページをめくる手が止まらなかった。敵の存在感も圧倒的で、終始張り詰めた空気の中で読み進めることができた。 そして何より心に残ったのは、鮫島の変化である。長いシリーズを追いかけてきたからこそ、これまで多くのものを失いながらも前を向き、新たな人間関係を築こうとする姿に深い感慨を覚えた。孤高の刑事としての鋭さはそのままに、どこか柔らかな表情を見せる瞬間があり、鮫島という人物の歩んできた時間の重みを感じられた。 圧倒的な緊張感と、主人公の確かな成長を同時に味わえる『黒石』は、シリーズの魅力が凝縮された極上のハードボイルド作品だった。読み終えたあと、これから先の鮫島の物語をますます追いかけたくなる一冊である。

Posted by ブクログ

2026/06/27

新宿鮫は1990年にシリーズが開始されているらしい。 今作は短編集を含むと13作目。全て拝読しているがずっと魅力的で面白くあるのはとにかくすごい。新宿鮫のイメージは壊さず、でも進化してる感がすごくつたわってくる。 今作は結構ボリュームがありましたが、それでも足りない!と思わせてく...

新宿鮫は1990年にシリーズが開始されているらしい。 今作は短編集を含むと13作目。全て拝読しているがずっと魅力的で面白くあるのはとにかくすごい。新宿鮫のイメージは壊さず、でも進化してる感がすごくつたわってくる。 今作は結構ボリュームがありましたが、それでも足りない!と思わせてくれる面白さでした。 金石という集まりについても考えさせられるな、と。日本人で中国人でもない人たち。きっと想像もできないような苦労があるのだろうとおもう。根底はそこなのだろうか、そこからの派生がおおきな事件に。今作は独特な凶器がフューチャーされていて怪傑の切り口も面白かったです。

Posted by ブクログ

2026/06/14

指示を受けて働く殺し屋「黒石(ヘイシ)」 本当に存在するのか不明のまま時は過ぎる 彼なりの理屈でどんな指示にも従っている 時には激情にかられて何かをしてしまうことも 指示者は誰か?凶器は何か? 鮫島と矢崎の捜査が続く 読み終わった時 カバーの中央にある言葉 ヘイシ Oath-B...

指示を受けて働く殺し屋「黒石(ヘイシ)」 本当に存在するのか不明のまま時は過ぎる 彼なりの理屈でどんな指示にも従っている 時には激情にかられて何かをしてしまうことも 指示者は誰か?凶器は何か? 鮫島と矢崎の捜査が続く 読み終わった時 カバーの中央にある言葉 ヘイシ Oath-Bound Hero の意味が腑に落ちた

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました