1,800円以上の注文で送料無料
黒石 新宿鮫 12 光文社文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-01

黒石 新宿鮫 12 光文社文庫

大沢在昌(著者)

追加する に追加する

黒石 新宿鮫 12 光文社文庫

1,386

獲得ポイント12P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2026/03/11
JAN 9784334109332

商品レビュー

4.4

7件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/08/31

新宿鮫12。前作までにも登場していた金石というグループの幹部との本格的な対決。幹部同士もお互いの名前も顔も知らないという組織で、正体を暴くのに苦戦するが、さすがの嗅覚で少しづつ核心に近づいていく。

Posted by ブクログ

2026/07/23

黒石(ヘイシ)というのは、犯罪ネットワーク金石(ジンシ)の伝説の殺し屋で。黒石を操るのが金石の幹部(八石)のひとり徐福で、全くの正体不明・徐福の意向に従わない金石の幹部が次々に殺されていく。 最後には徐福も逮捕されるが、結局、動機はわからん(理解できな)かった。

Posted by ブクログ

2026/07/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

『黒石』は、まさに新宿鮫シリーズ屈指の緊張感を味わえる一冊だった。物語が動き出した瞬間から不穏な空気が途切れることなく続き、鮫島が一歩踏み込むたびに危険が迫ってくる展開に、ページをめくる手が止まらなかった。敵の存在感も圧倒的で、終始張り詰めた空気の中で読み進めることができた。 そして何より心に残ったのは、鮫島の変化である。長いシリーズを追いかけてきたからこそ、これまで多くのものを失いながらも前を向き、新たな人間関係を築こうとする姿に深い感慨を覚えた。孤高の刑事としての鋭さはそのままに、どこか柔らかな表情を見せる瞬間があり、鮫島という人物の歩んできた時間の重みを感じられた。 圧倒的な緊張感と、主人公の確かな成長を同時に味わえる『黒石』は、シリーズの魅力が凝縮された極上のハードボイルド作品だった。読み終えたあと、これから先の鮫島の物語をますます追いかけたくなる一冊である。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました