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やくざは本当に「必要悪」だったのか 講談社+α新書
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やくざは本当に「必要悪」だったのか 講談社+α新書

溝口敦(著者)

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やくざは本当に「必要悪」だったのか 講談社+α新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2026/03/05
JAN 9784065428849

やくざは本当に「必要悪」だったのか

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商品レビュー

2.3

4件のお客様レビュー

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2026/04/17

任侠ものや極道ドラマ、漫画の題材にもなりましたが、実際は、警察の力でシノギをなくして経済的にも苦しくなっていく。一時期は、何万人もいた暴力団に変わり、勢力を伸ばしてきた匿名流動型犯罪。堅苦しい上下関係もなく、ヤクザのように顔を売られてもいない。利益のために、人を殺す。 それだけに...

任侠ものや極道ドラマ、漫画の題材にもなりましたが、実際は、警察の力でシノギをなくして経済的にも苦しくなっていく。一時期は、何万人もいた暴力団に変わり、勢力を伸ばしてきた匿名流動型犯罪。堅苦しい上下関係もなく、ヤクザのように顔を売られてもいない。利益のために、人を殺す。 それだけに、ヤクザ以上の怖さを感じたりします。 ドラマの影響か、日本のヤクザは、まだまだ健在かと思いましたが、お金の面でも人の面でも大変な商売だとわかりました。

Posted by ブクログ

2026/04/11

「必要悪」なんかじゃない ヤクザは全く必要のないものだってことではあるんでしょうな 暴力団は現在衰退の一途であり、近い将来消えていく存在 またそうあるべきという考えなんだが、そのための取り締まりで、警察や検察にかなり強引な捜査手法が目立ち、法治国家としていかがなものか 暴力団を...

「必要悪」なんかじゃない ヤクザは全く必要のないものだってことではあるんでしょうな 暴力団は現在衰退の一途であり、近い将来消えていく存在 またそうあるべきという考えなんだが、そのための取り締まりで、警察や検察にかなり強引な捜査手法が目立ち、法治国家としていかがなものか 暴力団を辞めても5年間は暴力団員と同じと見られて法律の縛りによって正業に就くことができない 等々の問題点を指摘しつつ、一方で暴力団の存在を徹底的に否定し、好きで暴力団になったのだから、血税を暴力団の更正に使うべきでないと言ってみたりとなんか筆者の考えがふらふらしてるように感じてしまった 書き方の問題が大きいような気もするが、いやどっちやねん!という 今世間を騒がしている特殊詐欺を生業とする慝流と呼ばれる犯罪組織に比べればましだと捉えられるような記述もあったりして、それって「必要悪」ってこと? うーん( ・ั﹏・ั) 「暴力団なんていないほうが良い!」 それにいろんな理屈をくっつけようとして、ちょっと失敗してるように感じてしまったな〜 わい個人としても、暴力団なんか一切必要なし!という意見には全面的に賛成ではあります!

Posted by ブクログ

2026/03/18

なぜだろ 全くハマらなかった 裏社会の本は結構好きだけど、全然面白いと思う部分がなかった 題名にある、「必要悪だったのか」について全然触れていない気がする 過去の古い情報を改めてピックアップして掲載しているだけに思えて面白くなかった まぁもちろんそういうこともあるよなと理...

なぜだろ 全くハマらなかった 裏社会の本は結構好きだけど、全然面白いと思う部分がなかった 題名にある、「必要悪だったのか」について全然触れていない気がする 過去の古い情報を改めてピックアップして掲載しているだけに思えて面白くなかった まぁもちろんそういうこともあるよなと理解

Posted by ブクログ

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