- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-01-05
君を守ろうとする猫の話 小学館文庫
定価 ¥737
660円 定価より77円(10%)おトク
獲得ポイント6P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2026/03/06 |
| JAN | 9784094075533 |
- 書籍
- 文庫
君を守ろうとする猫の話
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
君を守ろうとする猫の話
¥660
在庫なし
商品レビュー
4
38件のお客様レビュー
語彙力がないので、どう表現したら。。。となっていますが、純粋に物語として面白かったですし、考えさせられるt箇所や心打たれる箇所もありました。 Audibleで並走したのですが、惜しむらくはかなり内容や台詞などが端折られていたり、表現が変えられていたりしたところですね。。。何のため...
語彙力がないので、どう表現したら。。。となっていますが、純粋に物語として面白かったですし、考えさせられるt箇所や心打たれる箇所もありました。 Audibleで並走したのですが、惜しむらくはかなり内容や台詞などが端折られていたり、表現が変えられていたりしたところですね。。。何のための朗読かと。。。 まあ、Audibleではたまにありますが、この作品に関してはかなり多かったという印象でした。
Posted by 
本を守ろうとする猫の話と続けて一気に読み切ってしまいました。 書きたい思いはたくさんあるんだけど、三部作の2作目と知り、次の作品を心待ちにする気持ちがはち切れそうに膨らんでいます。 第三部を読んで、読み返して、ゆっくり書こうと思います。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
経済と物語と哲学の話。 大人になると感性を、想像力を、共感を忘れてしまいがちだと思います。 それらを忘れないで生きていたいと思っていても、現代社会では難しくて、つまらない大人になってしまうんだと。 前作は大切なものを思い出させてくれる話だとすると、今作はなぜ忘れてしまうのか?という問いの話だったと思いました。 富とは相対的なもの。 だけど、持つものの方が自由に生きられる?勝者は幸せなのか?私もじっくり考えたいと思わされる本でした。 灰色の無表情の世界に色をつけるのは本だと感じます。 読書することで世界が鮮やかになる……こともあります。 信じることが大切なんだとも思いました。 猫が彼女を守ったのか、彼女が猫を守ったのか?という真相は読者に委ねられていて、私的には彼女が猫を守った結果、猫も彼女を守ったというかなんというか。 『読書』という行為について深く考えさせられます。 他の方のレビューを見たところ、共感出来る感情が多く含まれていて、普段本を読まない人は無表情の灰色人にあたるのだろうか、とも深く考えさせられましたね。 「賢者は、歴史に学ぶ」とよく耳にするが歴史を学ぶには読書が不可欠です。 読書無しでは歴史は、学べない。 経験ということについて考えれば生きてさえいればいい。 その上て障害にぶつかるのが経験。 その障害をいかに避けるか学ぶのが歴史だと考えてるんですよね。 最近は少々自己の経験談を美化しすぎている節があるように思いますけどね。 現代に生きる中で9割絶望しかなくても、1割残る希望を胸に生きよう。 綺麗事でもいいじゃん。 闇に飲まれそうになったら、誰かが引き止めてくれる。 君は独りじゃないよ、と言われているような気分になる作品です。 作中に、 「人は年を重ねた分だけ視野が広がるとは限らない」や、「言葉を用いればすべてが伝わるというものではない」と言う言葉が出てくるのですが、本当にその通りだと思います。 大人になったからといって、みんなが広い心や広い考え方を持てるわけではないんです。 ただ言葉を並べるだけではダメで、本当に大切な気持ちを伝えるにはもっと深いものが必要だと改めて感じさせられました。 私も視野を広げ、臨機応変に対応出来るような人間になりたいと強く感じました。
Posted by 
