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ご利益ごはん わたしの推し活篇 角川文庫
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ご利益ごはん わたしの推し活篇 角川文庫

椰月美智子(著者)

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ご利益ごはん わたしの推し活篇 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2026/02/25
JAN 9784041168714

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ご利益ごはん わたしの推し活篇

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2026/03/31

「薬師寺と柿の葉寿司」 「厳島神社とあなごめし」 「小野照崎神社とパングラタン」 3話収録の連作短編集でシリーズ第二弾。 前作から二年が経ち現在50歳。 更年期の不調は落ち着いたものの、大学進学で家を出た長女の“長女ロス”の真っ只中にいる。 そんな早智子が、姉に誘われて神社仏...

「薬師寺と柿の葉寿司」 「厳島神社とあなごめし」 「小野照崎神社とパングラタン」 3話収録の連作短編集でシリーズ第二弾。 前作から二年が経ち現在50歳。 更年期の不調は落ち着いたものの、大学進学で家を出た長女の“長女ロス”の真っ只中にいる。 そんな早智子が、姉に誘われて神社仏閣を巡る旅へ。 奈良の薬師寺、広島の厳島神社、下谷の小野照崎神社。 どこも私自身は訪れたことがなく、読みながら旅気分を味わえた。 山で79歳の母親とはぐれるシーンは思わずヒヤリ。 ただ、前作でも感じたが、早智子の口の悪さには今回も辟易。 それがとても残念。

Posted by ブクログ

2026/03/31

大学入学で独立する長女、双子の兄弟を育てる中で長女に不自由な思いをさせてしまったという後悔がつきまとって落ち込んでいた母の早智子。 そんな折に姉・奈緒子に誘われて奈良へ誘われ神社仏閣へ興味を持ちながら美味しいものに癒されていくというアラフィフライフを描いた物語。 著者の作品は...

大学入学で独立する長女、双子の兄弟を育てる中で長女に不自由な思いをさせてしまったという後悔がつきまとって落ち込んでいた母の早智子。 そんな折に姉・奈緒子に誘われて奈良へ誘われ神社仏閣へ興味を持ちながら美味しいものに癒されていくというアラフィフライフを描いた物語。 著者の作品は「明日の食卓」「ミラーワールド」「純喫茶パーン」を読んでこれで4冊目です。 子育てや家事、そして仕事と女性のライフワークをテーマにした作品を何作か読んでいたのでこの作品も女性の視点に合わせたリアルな実像がよく描かれていると思いました。 薬師寺と柿の葉寿司、嚴島神社とあなごめし、小野照埼神社とパングラタンで 有名な神社仏閣と美味しい食べ物を堪能してく旅だったので、旅気分を味わいながら楽しめました。 自身も近場ではあるけれど、神社仏閣を巡り御朱印を頂くということをここ数年になって初めたので主人公と同じように心と頭がすっきりとする気分になるのが読んでても良く味わえました。 姉がコロナを患ったので実母と一緒に旅を巡る物語が ありましたが、若い頃に両親が他界してしまったので こんな旅がしてみたかったなと羨ましい気持ちになり印象的な章でした。 ところが、途中から主人公の言葉遣いが大人とは思えないような荒い言葉になったり、やけに興奮気味になったりしていたので、 急にそこから今までの楽しさが半減してしまいました。 姉妹同士でも性格の違いがあるのは分かりますが、 何となく嫌な部分が垣間見れてしまったのでそれが残念でした。 女性に対しては大らかに構えているのに、 男性に対しての接し方も少し大袈裟とも思える場面もあったので、そこまでオーバーアクションにならなくても良いのかと感じることもありました。 人それぞれなので仕方ないですが、個人的にはそう思ってしまいました。 いくつも歳を重ねても年相応の新しいステージが 待ち構えていて歳を重ねることも 悪くなく明るく生きていこうという希望が持てる作品でした。 好きな推し活をしながら美味しものを食べていくという 旅も理想な形なので、まだ道半ばなのでこれからも細々と続けられたら良いなと思いました。

Posted by ブクログ

2026/03/28

一作目が面白かっただけに、二作目は私にとっては残念だった。 書き下ろし作品なので、もし今後も続きが発売されるのであれば、神社巡りも好きなので購入するかもしれないが、登場人物みんなが振り切っているぐらい、単純で素直?なのだ。 一作目は共感がほとんどだったが、さすがに朝目覚めて言う言...

一作目が面白かっただけに、二作目は私にとっては残念だった。 書き下ろし作品なので、もし今後も続きが発売されるのであれば、神社巡りも好きなので購入するかもしれないが、登場人物みんなが振り切っているぐらい、単純で素直?なのだ。 一作目は共感がほとんどだったが、さすがに朝目覚めて言う言葉が「全員皆殺しっ」には共感はできなく、それほど追い込まれていたのだろうと推測をたてていたが、主人公の早智子さんの言動の振り幅が激しくちょっと引いてしまった。特に最後の三篇目。いいオチも期待したけどないまま、推し活に(神さまになった小野篁)どんどんハマっていき安倍晴明には晴明ちゃん呼ばわり‥推し活にハマることはこの50代女性にはとても大事なこと、これは投げかけていただき納得でしかない。 が思ったことをそのまま場をわきまえないで行動に出すのが50代女性と、この本を読んだ若い人達が思ってしまわないか心配に読了後すぐさま思った。 私の周りにいる少し残念な方々とそっくりでハラハラしたので、次の作品は読了後スッキリする気持ちで読めるものを期待しています。

Posted by ブクログ