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きょうの枕草子
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きょうの枕草子

最果タヒ(訳者)

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きょうの枕草子

定価 ¥1,870

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2026/02/20
JAN 9784120059957

きょうの枕草子

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商品レビュー

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2件のお客様レビュー

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2026/04/12

現代語訳の合間に差し込まれるコラムで清少納言はこんな人ではないかなと思いを馳せる。人となりを思いながら紹介される現代語訳を読むと、“清少納言”の気持ちが分かったような、触れられるような、そんな気がしてくる1冊。

Posted by ブクログ

2026/03/13

最果タヒさん、個人的には「書いてあることは好きなのに文体が合わなくて読み辛くてしんどい」という、相性が良いのか悪いのかわからないけど好きな作家さんです。 枕草子は過去にも現代語訳読んだことがあり、その時は口調が「〇〇でございました」な雰囲気で読み物としてスラスラ読めたのですが、...

最果タヒさん、個人的には「書いてあることは好きなのに文体が合わなくて読み辛くてしんどい」という、相性が良いのか悪いのかわからないけど好きな作家さんです。 枕草子は過去にも現代語訳読んだことがあり、その時は口調が「〇〇でございました」な雰囲気で読み物としてスラスラ読めたのですが、今回の本は最果さん仕様。 今回も"だ・である調"と"ですます調"がごちゃ混ぜで本当に読み辛くて時間がかかりました(それが最果さんの味だし、そこがクセになるんだと思っています)。 ただ、その読み辛さのおかげでその瞬間の気分の変化を覗き見ているような、リアルタイムで脳内を盗み見ているをしているような不思議な感覚にさせられました。 口調の変化も、前後で脈絡のない内容に飛んでしまうのも、SNS(主にX)でつぶやいたものをまとめたら私でもこんな感じになるだろうなぁという感じ。 私もさっきまで愚痴をこぼしてたのに、数分後に「天気良すぎ!ぽかぽかだ!」ってつぶやいたりするもんなぁ… 清少納言、多分現代だとツイ廃だと思う。と思いながら読みました(笑)

Posted by ブクログ

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