1,800円以上の注文で送料無料
資本主義と、生きていく。 歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」の正体
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1209-01-12

資本主義と、生きていく。 歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」の正体

品川皓亮(著者)

追加する に追加する

資本主義と、生きていく。 歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」の正体

定価 ¥1,980

1,705 定価より275円(13%)おトク

獲得ポイント15P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 大和書房
発売年月日 2026/02/18
JAN 9784479798446

資本主義と、生きていく。

¥1,705

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4.3

44件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/07/12

資本主義への違和感を感じていたところで、本屋で目に留まった本。 COTENに興味を持ち、深井氏と山口周氏の対談本を読んで、対談動画を観た後だったし、これはタイミング良い、と思って購入。 注釈の数が膨大で、この本を書いた労力の割にはすらすら土日で読み通すことができた。資本主義の...

資本主義への違和感を感じていたところで、本屋で目に留まった本。 COTENに興味を持ち、深井氏と山口周氏の対談本を読んで、対談動画を観た後だったし、これはタイミング良い、と思って購入。 注釈の数が膨大で、この本を書いた労力の割にはすらすら土日で読み通すことができた。資本主義の6つの構成要素について、適切な距離感で付き合えているか、を考えよ、という本書のメッセージは、まさに今自分が資本主義に感じていた違和感にピッタリだった。 違和感をうまく整理いただいた。折に触れて読み返したい。

Posted by ブクログ

2026/07/12

何度も、何度も読み返したくなる一冊。 時間に追われ、成長に追われ、お金に追われる——そんな感覚に陥っている人も結構いるんじゃないかな。 本書は、それを資本主義の構造の問題として捉え直してくれる。おかげで、現代を生きる苦しさみたいなものが少し和らいでいく。 かといって資本主義を...

何度も、何度も読み返したくなる一冊。 時間に追われ、成長に追われ、お金に追われる——そんな感覚に陥っている人も結構いるんじゃないかな。 本書は、それを資本主義の構造の問題として捉え直してくれる。おかげで、現代を生きる苦しさみたいなものが少し和らいでいく。 かといって資本主義を否定するわけではない。その構造を丁寧に解き明かしたうえで、著者がたどり着いた一つの「資本主義との付き合い方」を提示してくれる。 「距離感」と表現されているそのバランスが僕には心地よかった。 "人間は本来、お金をじゃんじゃん稼げるとか、偏差値が高いとか、SNSでいいねをたくさん集められるとか、そんな単純なモノサシでは測れない存在です。私たちはもっともっと複雑で、めんどくさくて、だからこそ愛おしい生き物なのです。" ついついお金や成長というモノサシで測ってしまいがちだけど——人間はもっと複雑で、愛おしい存在なんだと、改めて気づかせてくれた一冊です。

Posted by ブクログ

2026/07/10

資本主義とは何か、 平易な言葉で解説していく。 アダムスミス、マルクス、シュンペーターなど 様々な偉人の主張をまとめて紹介。 読んでいて、純粋におもしろい。 内容もしっかりまとまっている。 資本主義との距離感を考えさせられる1冊。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました