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ドローン戦入門 無人機は現代戦をどう変えたのか
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ドローン戦入門 無人機は現代戦をどう変えたのか

多田将(著者), 数多久遠(著者), 永井宏樹(著者), 木村和尊(著者), 末田航(著者)

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ドローン戦入門 無人機は現代戦をどう変えたのか

定価 ¥2,200

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 イカロス出版
発売年月日 2026/02/12
JAN 9784802216920

ドローン戦入門

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2026/02/26

本書は多彩な著者による各方面を網羅した構成であり、ありがちな各種ドローンの用途やスペックを載せただけのものではなく、また戦闘や戦術だけでなくエコシステムやドクトリンに関わる概念についての理解を深めるために現時点で最適な良書。 特に訳本ではない最大のメリット・ポイントは、露宇紛争で...

本書は多彩な著者による各方面を網羅した構成であり、ありがちな各種ドローンの用途やスペックを載せただけのものではなく、また戦闘や戦術だけでなくエコシステムやドクトリンに関わる概念についての理解を深めるために現時点で最適な良書。 特に訳本ではない最大のメリット・ポイントは、露宇紛争で驚異的なスピードで進化しているFPVドローンの我が国における導入の課題について整理されている項である。 これまでも各方面の専門家から指摘されてきた事項が整理されている点は、我が国の防衛のウィークポイントであることがあらためて理解できるだろう。 また国内法の制約により、法律に適合させることが目的化したドローンの調達について警鐘をならしている点も、これまでの我が国の安全保障を注視してきている方には多々、思い当たる事例があるだろう。 本書はドローンという装備品、場合によっては弾薬の、調達という枠を越えて、我が国の法律や政策を見直すべきであるという提言、いや、他省庁の管轄する法制度の調整に腰が引けている防衛省への警告の書である。 防衛省・自衛隊、安全保障に関わる諸氏のみならず、法制に携わる方、国会議員こそ読むべき書籍ではないだろうか。 私は実はタイトル買い。 ⭐5を越えて⭐7つくらいあっても良い内容。

Posted by ブクログ

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