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死の烙印(Ⅰ) ハヤカワ・ミステリ2024
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死の烙印(Ⅰ) ハヤカワ・ミステリ2024

ジャン・クリストフ・グランジェ(著者), 坂田雪子(訳者), 高野優(監訳)

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死の烙印(Ⅰ) ハヤカワ・ミステリ2024

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2026/02/05
JAN 9784150020248

死の烙印(Ⅰ)

¥2,750

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2026/03/17

第二次世界大戦前のベルリン。ヒトラーが台頭しゲシュタポが街を仕切る時代に、上流階級の妻達が凄惨な状態で殺される事件が相次いだ。彼女らは精神科医ジーモンの顧客で大理石の男の夢を見ていた。親衛隊大尉のフランツは上官から秘密裡に犯人をあげる様命じられる。フランツの父が入院している精神病...

第二次世界大戦前のベルリン。ヒトラーが台頭しゲシュタポが街を仕切る時代に、上流階級の妻達が凄惨な状態で殺される事件が相次いだ。彼女らは精神科医ジーモンの顧客で大理石の男の夢を見ていた。親衛隊大尉のフランツは上官から秘密裡に犯人をあげる様命じられる。フランツの父が入院している精神病院の院長ミンナはある夜に大理石の仮面の男に襲われ親友が殺される。奇しくも同じ犯人を追う事になった3人は上官には内緒で事件を一から洗い始め、第一次対戦で顔を無くした人物にターゲットを絞る。 500ページの大作だが、場面転換の速さや3人のそれぞれの生立ちなど、飽きさせない。しかも、怖いのは殺人者でなくて、ゲシュタポの存在。こんなに読んだのにまだ前編?と言う位だが、後編が待ち遠しい。

Posted by ブクログ

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