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予言館の殺人
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2026/02/03 |
| JAN | 9784041169476 |

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商品レビュー
3.2
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井上悠宇さん初読みです。 13年前の殺人事件の犯人と転落死の真相を究明するために、事件が起こった館に当時の関係者と霊能力者たちが集められる物語です。 13年前に殺されたのは主人公の父親である芸術家で、その友人である美術商が事故死し、主人公の母親も車の事故で亡くなっています。 母...
井上悠宇さん初読みです。 13年前の殺人事件の犯人と転落死の真相を究明するために、事件が起こった館に当時の関係者と霊能力者たちが集められる物語です。 13年前に殺されたのは主人公の父親である芸術家で、その友人である美術商が事故死し、主人公の母親も車の事故で亡くなっています。 母親は予言者と呼ばれるほどの占い師で、当時館にはその予言を聞くために人が集まっていました。 13年前の事件を解決するため、心霊系YouTuber、オーラが見える人、陰陽師、霊が見えるグラビアアイドルたちが、館に集められ当時の事件を推理していきます。 作品の半分以上がYouTube配信に費やされていて、この話はどういう所に落ち着くんだろう…と思っていたら、これは予想外でした。 こんな形のミステリは初めてかも。 心霊や予言なんて信用ならないと思いがちですが(ミステリだと尚更…)、そんな読者の思い込みを裏切る結末が面白いです。 ただ、能力者バトルというほど能力者たちの見せ場はないし目立ったキャラクターもおらず。私は終盤までちょっと退屈に感じてしまいました。
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最強の霊能者軍団 vs. 嘘の霊能力を暴く名探偵 六歳の頃に「予言館の殺人事件」と呼ばれる連続殺人事件に巻き込まれて両親を亡くした大学生の慎司は、他人の嘘に敏感になり、心理学に傾倒していた。ある日、推理小説家の赤城蘭堂の養女・花蓮から「予言館の殺人の真相を解き明かす」という招待...
最強の霊能者軍団 vs. 嘘の霊能力を暴く名探偵 六歳の頃に「予言館の殺人事件」と呼ばれる連続殺人事件に巻き込まれて両親を亡くした大学生の慎司は、他人の嘘に敏感になり、心理学に傾倒していた。ある日、推理小説家の赤城蘭堂の養女・花蓮から「予言館の殺人の真相を解き明かす」という招待状を受け取る。そこで行われようとしていたのは、予言館の殺人事件を霊能者たちの霊視によって解決するところを配信するという、前代未聞の実験だった――。 13年前に予言館で起きた事件を再度検証して、あの夜に何があったのか。殺された者たちは、一体誰に殺されてしまったのか。それを霊能力者とネット配信者などが推理していく話。 幽霊が見えるアイドル、人のオーラが見える実業家、陰陽師の末裔の男、廃墟などへ行って心霊現象を配信するYouTuber、予言館で殺害された館の主人の息子などが集結した。 なんというか、一体ここで何が起こるのかと気になってしまった。事件関係者もいる中で、なんだか怪しい人たちも集まる中で、何か事件が起こるのではないかと少しだけ期待してしまった。だけど、何も起こらなかったー。まぁ、いいんだけどね。ただ、みんなが配信された中で屋敷を回って、少し心霊現象なんて起こって、それで意味ありげな予言を考察して、あの夜何があったのかを推理する。 まぁ、高いお金を出して会員にならないと予言をしてくれない預言者で、夫は芸術家で、友人は美術商、なんだか怪しいよねぇ。で、予言の書はよく分からない詩みたいなかんじで、それを預言者の夫が考察してくれる。んーなんか怪しい! 事件の内容としては、なんだかなぁって感じだったし、ずっと問題になっていた「死神」と「あの子」の正体も今となっては、あまり意外性なかったなぁ。あーそんなかんじだったですか…ってかんじだったなぁ。 んーとにかく13年前の事件が気になったから、最後まで読んだけど、ワクワクはしなかったなぁってかんじだった。 2026.4.11 読了
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