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プラットフォームに正義を託せるか 「コンテンツ・モデレーション」の最前線
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本経済新聞出版/日経BPマーケティン |
| 発売年月日 | 2026/01/27 |
| JAN | 9784296125524 |
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プラットフォームに正義を託せるか
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商品レビュー
4
2件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
現代人は何かしらプラットフォームを使っている Google、Amazon、Facebook、LINEなどだ 特に検索ではGoogleを使う人がほとんどだろう 昨今では、チャットGPTやGeminiなど生成AIも広く使われている このプラットフォームを巡っていろんな問題が発生している 個人情報の取り扱いや、誤った情報の乱立などだ そこに対して、アメリカとEUは異なる立場を取っている アメリカは言論の自由を軸にした緩やかな秩序を、EUは法による厳密な秩序を求めている そして本書では日本が取るべき道を模索している 行き過ぎた統制は、過去の戦時中の言論統制につながる可能性があり、秩序なきネットは悪意ある情報に溢れる可能性がある 難しい課題となるが、日本はここに明確な指標を持つ必要がある それは日本の信頼に繋がるだろう
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情報法の権威とも言える中央大学教授の最新の著作。一読の価値が大いにある。コンテンツ・モデレーションという言葉を初めて聞く読者にも是非手に取ってみることをお勧めする。現在のサイバー空間で起きていることを、欧米日の法制度や考え方の比較を交えて分かり易く解説してくれる。また、日本が今後...
情報法の権威とも言える中央大学教授の最新の著作。一読の価値が大いにある。コンテンツ・モデレーションという言葉を初めて聞く読者にも是非手に取ってみることをお勧めする。現在のサイバー空間で起きていることを、欧米日の法制度や考え方の比較を交えて分かり易く解説してくれる。また、日本が今後どのような道を進むべきかも、欧米への追随ではない形で示してくれる。学術書ではないが、ある意味それ以上に得るものが多い良書。
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