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ミステリと言う勿れ(16) フラワーCアルファ フラワーズ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2026/02/10 |
| JAN | 9784098732951 |
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ミステリと言う勿れ(16)
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商品レビュー
4.2
36件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
『ミステリと言う勿れ』第16巻。 「木曜島には木曜がない」――そんな不穏な言葉を残し、ひとりの男が全裸で海岸に流れ着いて死んだ。しかも、その近くの孤島では6人が死亡していたという。 舞台となるのは、伊豆諸島にある「なぬか島」。日曜島から土曜島まで、曜日の名を持つ島々が連なり、干潮時には陸続き、満潮時にはそれぞれが孤島になる。久能整と相良レンは、天達晴生の主催するゼミ合宿でその島を訪れるが、到着早々、日曜島には「この中の最低1人が死ぬことになる」というメッセージが残されていた。さらに各島のテントには、微妙に文面の異なるメッセージまである。 7年前の「木曜島事件」と今回の合宿はつながっているのか。潮が満ちれば離ればなれになる島々という舞台設定がまず強い。整の静かな観察眼と、この作品らしい会話劇の面白さはそのままに、今回は王道の孤島ミステリーとしての緊張感が前面に出ている。この謎がどこへつながっていくのか、追いかけずにはいられない。
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またまたなんだが わからない島で謎に迫る! いろんな人が登場して はじめから読まないと わからなくなる やめられない!
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「なぬか島」編が始まる第16巻。クローズドサークル、謎の手紙、過去の罪の暴露…と、いつもにましてミステリ的な道具立てが整っている。今巻は2日目の夜まで。まだ冒頭だけど、続きが楽しみ。
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