商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2026/02/10 |
| JAN | 9784098732951 |
- コミック
- 小学館
ミステリと言う勿れ(16)
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ミステリと言う勿れ(16)
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商品レビュー
4.2
37件のお客様レビュー
海水浴場に全裸の男性が流れ着き、「木曜島には木曜がない」と言い残して息絶えた。警察が伊豆諸島なぬか島に属する木曜島に急行し、謎解きツアーに参加した男女6人の溺死体を発見する。それから7年経った夏、整を含む天達ゼミの面々がゼミ合宿でこの島を訪れるが、彼らのもとに謎解きツアーと同様の...
海水浴場に全裸の男性が流れ着き、「木曜島には木曜がない」と言い残して息絶えた。警察が伊豆諸島なぬか島に属する木曜島に急行し、謎解きツアーに参加した男女6人の溺死体を発見する。それから7年経った夏、整を含む天達ゼミの面々がゼミ合宿でこの島を訪れるが、彼らのもとに謎解きツアーと同様の脅迫文めいたカードが届く。このゼミ合宿そのものが天達教授が仕組んだ謎解きツアーの再現であり、事件を解明するための心理学的思考実験だったのだ。そこに「まさかの人物」も加わり、参加者たちはカードに書かれた罪状に導かれるように自らの体験を語り始める。そして、事件の核心に近づこうとする整くんの身に危険が迫る‥‥。謎が謎を呼ぶ「島編」の始まりである。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
『ミステリと言う勿れ』第16巻。 「木曜島には木曜がない」――そんな不穏な言葉を残し、ひとりの男が全裸で海岸に流れ着いて死んだ。しかも、その近くの孤島では6人が死亡していたという。 舞台となるのは、伊豆諸島にある「なぬか島」。日曜島から土曜島まで、曜日の名を持つ島々が連なり、干潮時には陸続き、満潮時にはそれぞれが孤島になる。久能整と相良レンは、天達晴生の主催するゼミ合宿でその島を訪れるが、到着早々、日曜島には「この中の最低1人が死ぬことになる」というメッセージが残されていた。さらに各島のテントには、微妙に文面の異なるメッセージまである。 7年前の「木曜島事件」と今回の合宿はつながっているのか。潮が満ちれば離ればなれになる島々という舞台設定がまず強い。整の静かな観察眼と、この作品らしい会話劇の面白さはそのままに、今回は王道の孤島ミステリーとしての緊張感が前面に出ている。この謎がどこへつながっていくのか、追いかけずにはいられない。
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またまたなんだが わからない島で謎に迫る! いろんな人が登場して はじめから読まないと わからなくなる やめられない!
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