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ポルトガル 限界集落日記
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2026/01/26 |
| JAN | 9784087700329 |
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ポルトガル 限界集落日記
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商品レビュー
4
10件のお客様レビュー
外国の限界集落ってどんなもんだろう?と手に取りました。悲壮感は感じなかったが、今の時代に共通する倦怠感を感じたのも事実。家の庭にも野菜を植えねば、とずっと思っているけど、なかなか実行できない。外国語も学ばないと、とは思うけれど、できない。
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著者はドイツ語圏文学の翻訳者。20年以上ベルリンで暮らした。 ポルトガルの山奥に夫婦で居を移したのは2021年。 ここに築50年の家を買ったのは2014年のこと。古くから営まれてきた農家で、地元ではC荘と呼ばれている。著者は休暇用の別荘のつもりだったが、ドイツ人の夫は最初から移住...
著者はドイツ語圏文学の翻訳者。20年以上ベルリンで暮らした。 ポルトガルの山奥に夫婦で居を移したのは2021年。 ここに築50年の家を買ったのは2014年のこと。古くから営まれてきた農家で、地元ではC荘と呼ばれている。著者は休暇用の別荘のつもりだったが、ドイツ人の夫は最初から移住を目論んでいた節がある。夫念願の「ポツンと一軒家」 ドイツを出た事情は、コロナ禍が理由でもある。 厳しすぎるドイツ、開放的なポルトガルやスペイン。 ドイツとポルトガルの違いは、国民性なのか、ベルリンという都会と、限界集落のS村という田舎の違いなのか。 移民についてもさまざま思うところが述べられている。日本にも当てはまる面もあり考えさせる。 問題は言葉の壁?ポルトガル時間? そして恐るべし山火事! C荘から一番近いS村は、人口十人のまさに限界集落。いずれは無くなるかもしれないが、ブドウ畑とオリーブの木を世話をして村人たちと一緒に収穫し、コーヒーを飲みながら友達とおしゃべりする。 結局のところ、コミュニケーションの成否は言葉よりも度胸と愛嬌にかかっている。 色々あるけれど今が大切。
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ドイツ人の夫と、ポルトガルの山中、人口10人の村に暮らす。不便、山火事、言葉の問題。それを補う人の心に豊かな自然。Too muchな自分語りに陥らないのは、心に残った村人の人となりや交流の描写に重きを置いているから。内田洋子さんのイタリアエッセイに連なると言ってもいい、客観の目が...
ドイツ人の夫と、ポルトガルの山中、人口10人の村に暮らす。不便、山火事、言葉の問題。それを補う人の心に豊かな自然。Too muchな自分語りに陥らないのは、心に残った村人の人となりや交流の描写に重きを置いているから。内田洋子さんのイタリアエッセイに連なると言ってもいい、客観の目があるのは、翻訳を生業にしてらっしゃるからかな。ポルトガルのファンになりました。
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