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「ふつう」ってなんだろう 病気と健康のあいだ 講談社現代新書2802
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2026/01/22 |
| JAN | 9784065423318 |
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「ふつう」ってなんだろう
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「ふつう」ってなんだろう
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商品レビュー
3.3
6件のお客様レビュー
前半は、今ある病がどういう心理や背景から定められたの解説。 ゴミ屋敷、LGBTなどどこからが病気になるのかの問いがある。結合双生児も他者目線では障害としていても本人たちは普通に生活しているという認識の差を問題提起する。 終盤は動物の臓器移植、トラスジェンダーの子宮移植、安楽死...
前半は、今ある病がどういう心理や背景から定められたの解説。 ゴミ屋敷、LGBTなどどこからが病気になるのかの問いがある。結合双生児も他者目線では障害としていても本人たちは普通に生活しているという認識の差を問題提起する。 終盤は動物の臓器移植、トラスジェンダーの子宮移植、安楽死、ゲノム編集動物など哲学的な内容があり視野が広がった。誰の何のためにそれらを行うの、その際の副作用は何かなど。特に食糧難解決に栄養価の高い米生産で、所得を増やして栄養価の高い食糧確保するのではなく貧困を隠蔽する的な話は深いと感じた。
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医療から「ふつう」とは何かを考えていく。 なぜそのような「ふつう」が形成されたのかを紐解きながら、考えなければならないことも提示されるため、共に考えながら読んでいけて面白かった。特に、5章が面白かった。
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病気って呼ぶことで病気が作られ、薬が売れる、というカラクリがあることを覚えておこうと強く思いました。トリアージ、電子タバコ、安楽死などさまざまなテーマについて書かれていて興味深かったです。
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