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皇帝の薬膳妃 黒水晶の宮と哀しみの記憶 角川文庫
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皇帝の薬膳妃 黒水晶の宮と哀しみの記憶 角川文庫

尾道理子(著者)

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皇帝の薬膳妃 黒水晶の宮と哀しみの記憶 角川文庫

定価 ¥770

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2026/01/23
JAN 9784041170472

皇帝の薬膳妃 黒水晶の宮と哀しみの記憶

¥660

商品レビュー

4.5

2件のお客様レビュー

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2026/02/02

まーた続きが気になる終わり方をした…… 魔毘、どういうことなんだお前は…… 董胡が皇帝のこと好きなのは分かってるんだけど……尊武様も救われてほしい……というか実際いつも董胡のこと助けてるの尊武なんだよな……

Posted by ブクログ

2026/02/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

続きが気になって仕方ない。 それにしても、予想を覆す連続の展開だ。尊武がマゴイであったというだけでも愕きなのに、その上、前帝のご落胤で黎司帝の異母兄であるとは、もう正直、ぶっ飛んだ。 しかも、筋運びがまったく不自然でなく、幾つもの伏線を辿れば、自然にそこに行き着くようになっているのは流石だ。 かねてから、尊武は薫胡に恋慕しているような節があったが、今までは尊武が玄武公の嫡子で、薫胡とは兄妹だと信じていたため、「道ならぬ恋」だと思っていたのだがー。 これで、尊武の薫胡への恋を阻むものは何も無くなったわけである。ただし、時ここに至り、ついに帝が薫胡が生きていることを知り、ついでに尊武の企みをも見抜くことになった。 展開としては、そろそろ物語も終盤に入ったように思えるたのだがー。 マゴイと麒麟という二つの種族の驚異的異能を持つ尊武。そんな彼が帝と薫胡の前に立ち塞がる。 次巻が待ち遠しい。

Posted by ブクログ