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憤怒の人 母・佐藤愛子のカケラ
定価 ¥1,870
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2026/01/15 |
| JAN | 9784093898300 |
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憤怒の人
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憤怒の人
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商品レビュー
4.8
6件のお客様レビュー
杉山響子さんのお母様、佐藤愛子さんの書いた「私と娘」シリーズ2冊を読了後に手に取った本。 愛子さん目線とは違った、響子さん目線でのエピソードを読めるとは、なんたる贅沢。 響子さんの「作家・佐藤愛子」への想いと、「母・佐藤愛子」の想い、それぞれが絶妙に文章に落とし込まれていて、響...
杉山響子さんのお母様、佐藤愛子さんの書いた「私と娘」シリーズ2冊を読了後に手に取った本。 愛子さん目線とは違った、響子さん目線でのエピソードを読めるとは、なんたる贅沢。 響子さんの「作家・佐藤愛子」への想いと、「母・佐藤愛子」の想い、それぞれが絶妙に文章に落とし込まれていて、響子さんの揺れうごかされる感情に、こちらまで胸が痛くなる。 お二人のエッセイを読んでいると、忘れていた自分自身の母との記憶や、娘との記憶がじわぁーっと脳裏に浮かんでくる。 久々に、自分から母に電話を入れてみようかなと思った。
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私はこの本を、母として、娘として、そして孫として読んだ。それぞれの立場から思い浮かぶ記憶があり、そのたびに見える景色が変わった。今回の読書は、自分自身の人生と家族関係を見つめ直す、非常に密度の濃い体験だった。
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この本で、佐藤愛子という人がエネルギーの 塊り(憤怒の)ということが分かった。 佐藤愛子の本を少なからず読んで来たが、 これで最終。母・佐藤愛子のカケラの娘さんの 杉山響子さん、お疲れ様でした!
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