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最後の皇帝と謎解きを
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最後の皇帝と謎解きを

犬丸幸平(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2026/01/09
JAN 9784299075000

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商品レビュー

3.6

64件のお客様レビュー

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2026/03/24

中華民国時代の中国を舞台の物語。皇帝の座を追われた「廃帝」と「日本人画家」が紫禁城の中で起こる様々なミステリーを解決していくストーリーが面白い。物語が進むにつれて変化する2人の関係性にも注目だ!そして最後がちょっぴり切ないという…。

Posted by ブクログ

2026/03/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

清代の歴史に興味がある+ミステリが好きならおすすめ。 最後はなんか腑に落ちなかったけど、こんなもんなのかな。

Posted by ブクログ

2026/03/21

2026年第24回『このミステリーがすごい!』大賞・大賞受賞作。王様のブランチでも紹介されて興味を持った一冊。 舞台は1920年の北京。廃帝となった溥儀と日本人絵師一条剛が紫禁城内で起こる殺人事件に挑む。溥儀と言えば映画「ラストエンペラー」。幼くして母親と引き離され、皇帝となっ...

2026年第24回『このミステリーがすごい!』大賞・大賞受賞作。王様のブランチでも紹介されて興味を持った一冊。 舞台は1920年の北京。廃帝となった溥儀と日本人絵師一条剛が紫禁城内で起こる殺人事件に挑む。溥儀と言えば映画「ラストエンペラー」。幼くして母親と引き離され、皇帝となった彼は誰からも怒られることなく、愛情や友情を知らない青年になっていた。ところが、一条と殺人事件を紐解くという交流を通して、はじめて友達という概念を知り気持ちの変化に気づく。ところどころに差し込まれる溥儀の日記が素晴らしい。 この本は、殺人事件の解決だけではなく、人間に必要な愛情や友情も丁寧に伝えている。 また中国独特の考え方、ここでは「宦官」について背景を深く知ることもできた。纒足も漢民族独特のものであったことも。漢字も多く、登場人物も多いが、字が大きめなので読みやすかった。

Posted by ブクログ