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グランドホテル 極 異形コレクション 59 光文社文庫
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グランドホテル 極 異形コレクション 59 光文社文庫

アンソロジー(著者), 澤村伊智(著者), 背筋(著者), 坂崎かおる(著者), 王谷晶(著者), 久永実木彦(著者), 柴田勝家(著者), 宮澤伊織(著者), 平山夢明(著者), 斜線堂有紀(著者), 篠たまき(著者), 芦花公園(著者), 空木春宵(著者), 上田早夕里(著者), 井上雅彦(監修)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2026/01/09
JAN 9784334108687

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商品レビュー

4.1

9件のお客様レビュー

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2026/08/24

北沢陶:蛇のナイフ 澤村伊智:ネーブルサンシャイン 背筋:雑な神隠し 坂崎かおる:ミセス・ベルベディア 王谷晶:大宴会 久永実木彦:ジェイルハウス・ロック * 柴田勝家:扉を開いて * 宮澤伊織:ホテル・リミナル・アスレチック * 平山夢明:237号室 斜線堂有紀:スゥイミング...

北沢陶:蛇のナイフ 澤村伊智:ネーブルサンシャイン 背筋:雑な神隠し 坂崎かおる:ミセス・ベルベディア 王谷晶:大宴会 久永実木彦:ジェイルハウス・ロック * 柴田勝家:扉を開いて * 宮澤伊織:ホテル・リミナル・アスレチック * 平山夢明:237号室 斜線堂有紀:スゥイミング・プール * 篠たまき:雪まつげ 芦花公園:イカボドの栄光 空木春宵:見えざる光の、その先の、 * 上田早夕里:忘却のグランデセール * 井上雅彦:極のチェックアウト――あるいは、長逗留の危険 *は特に印象に残った作品

Posted by ブクログ

2026/07/30

またしてもQ-TA氏の装丁。 めっちゃコラージュぽくて不思議でロマンティックでいい。 グランドホテル??って感じだけども、逆さまになってるお城があるからいいんかね。 澤村伊智「ネーブルサンシャイン」 澤村先生にしてはマイルドに感じだけど、これでマイルドだと思えるんだからだいぶ...

またしてもQ-TA氏の装丁。 めっちゃコラージュぽくて不思議でロマンティックでいい。 グランドホテル??って感じだけども、逆さまになってるお城があるからいいんかね。 澤村伊智「ネーブルサンシャイン」 澤村先生にしてはマイルドに感じだけど、これでマイルドだと思えるんだからだいぶ毒されてるよな………。 宮澤伊織「ホテル・リミナル・アスレチック」 そんなん愛やて。昨今の異形コレクションシリーズにおいて燦然と輝く百合CPふー愛実。 なんかもうずっとやっててほしい。 斜線堂有紀「スウィミングプール」 異形コレクションの斜線堂先生にしては、ファンタジーじゃないな??と思ったけど、グッチャグチャに酷いグロテスクイメージは健在。 なんでこんな気持ち悪い描写ができるんだ???????????とマジで思う。凄い。 上田早夕里「忘却のグランデセール」 飯テロならぬスイーツテロ枠。

Posted by ブクログ

2026/05/09

異形コレクション「グランドホテル極」 今回のテーマは大晦日の夜に宿泊するとオーロラが見えるという噂のあるホテル。過去にも「グランドホテル」「夏のグランドホテル」というテーマの巻も出版されていて、お気に入りの題材のようだ。今回「オーロラ」の設定を持て余してる作家さんもいた印象。この...

異形コレクション「グランドホテル極」 今回のテーマは大晦日の夜に宿泊するとオーロラが見えるという噂のあるホテル。過去にも「グランドホテル」「夏のグランドホテル」というテーマの巻も出版されていて、お気に入りの題材のようだ。今回「オーロラ」の設定を持て余してる作家さんもいた印象。このシリーズは分厚いけど短編がたくさん入ってて飽きないし、同じ題材でも様々なお話が読めるので得した気分になれて好きです。 以下お気に入り作品。 背筋「雑な神隠し」 カーテンの影に現れる女の怪異に悩まされる主人公。日記のような形式で過去にさかのぼっていって何があったか判明するという形式が面白かった。 久永実木彦「ジェイルハウス・ロック」 グランドホテルのライバルホテルが刺客を送り込みグランドホテルをつぶそうと画策するが、送り込んだ刺客は誰一人として帰ってこなかった。 これ一番好き。もしかして空を見上げたらさらにその上にもグランドホテルが建ってるのかもしれない。この作者さん前読んだ「屍者の凱旋」の収録作も面白かったから、好きな作家さんかもしれない。 それにしてもこのシリーズ59冊(現時点での最新作)も出ててすごい。ローマ数字で59はLIXと書くのかと初めて知った。これからもたくさん面白いテーマで続いてほしいシリーズです。

Posted by ブクログ

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